スコールが迫ってくる 緊迫したこの感じ | 「アナンダ」伏見区の着付け教室 * 京都で綴る きもの手帖

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雨のホーチミンです。
 
雨期のホーチミンでは、常に風や空、空気を敏感に感じとりながら歩いてます。
 
しか~し。
 
今日は、パソコンにむかっていて、晩御飯の買い物に行くのをすっかり忘れてしまった!
 
大急ぎで出掛けるも、買い物をしているうちにザーザー。
 
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傘なんて、使い物にならないほどのスコールです。
 
みんなスーパーで雨宿り。
 
とはいえ、ベトナム人にとっては、豪雨なんてただの日常のひとこま。
 
いつまでもサボっているわけにいかないのでしょう。スーパーでカッパを買い、どしゃ降りのなか、歩いていく姿もチラホラ。
日本の雨とは全然違うホーチミンの雨。
 
先日、ビルの上から嵐が迫ってくる様子を撮影してみました。
 
晴れていた空に、風が強く吹きはじめ、木がざわざわ~。
不穏な雰囲気が漂って。
 
どんどん風か強くなり、嵐が迫ってきます。
空が重たくなってきた。
 
くるぞ、くるぞ~っと、緊迫した雰囲気です。
 
 
とうとう、大粒の雨が!
ホーチミンは、バイクの街。
 
ほとんどの市民は、バイクで移動します。
スコールでも、カッパを着て、目的地へと急ぐんですね。
 
こういうところ、発展途上国の人たちは、本当に強いなと、感心してしまいます。
 
ここで、着物に思いをはせる。
 
ホーチミンでは、洗えるきものか、パールトーンが活躍するね・・・。
 
とはいえ、豪雨の中で着物姿。想像するだけでも恐ろしい。
 
 
 
30分~1時間ほどすると、うそのように雨がやみ、この景色。
 
 
夕方には、洗い流された空が美しく。
平和だ~。
 
 
 
おまけの写真。
別の日。
 
向こうの方!一部分だけ雨降ってるんだなー、というのがよくわかる。
 
降ってるとこと、降ってないところの差が激しいですね。
 
これが、ホーチミンの雨期のお天気。