夏の正絹の小紋です↓

着物と帯のコーディネート

着物が染めで、単色柄だったので、帯は織りで、単色ではないものを選びました。

 

夏の正絹小紋と単色ではない織り帯

この帯は、八寸で手織りの、とっても軽い帯。

 

年々、軽いものを手に取ることが多くなってきています。

 

「軽い」は正義笑

 

青い小紋と帯の着物コーディネート

小物選びについて

着物がランダム感なので、帯締めは整列感を。

着物が多柄なので、帯あげは無地を。

濃色好きなので、濃い色にして心を落ち着かせました。

 

 

私は、着物と帯で「染めのもの」と「織りのもの」を組み合わせることが多いです。

なぜなら、そのほうが私にとって、しっくりまとまることが多いから。

 

もちろん、染めと染め、織りと織りの組み合わせでも、まったく問題ありません。

 

人によっては、そちらのほうがしっくりくる方もいらっしゃいます。

 

女性寄りの方は染めのものを好むことが多く、男性寄りの方は織りのものを好むことが多かったりします。

 

ですから、どれが良い、悪いではなく、自分がどんなものを心地よく感じるのか。その「自分の軸」を知っていることが大切だと思っています。

 

私は、男女軸でいうと真ん中あたりのタイプ。

 

だから、染めだけ、織りだけに寄せるよりも、両方を取り入れたほうが、自分にとってバランスが良く、しっくりくるのです。

 

「なんとなく、こっちが好き」

もちろん、それでも着物は楽しめます。

 

でも、その「なんとなく」の理由がわかるようになると、コーディネートはずっと決めやすくなります。

 

着物コーディネート講座【理論編】では、こうした「自分がなぜこれを心地よく感じるのか」という似合う軸についても、じっくりお伝えしています。

 

感覚だけで選ぶのではなく、着物や帯の特徴と、自分の似合う軸を知って、自分で納得しながら組み立てられるようになる。

 

「これでいいのかな?」ではなく、「私はこれがいい」と自信を持ってコーディネートを決められるようになりたい方に、ぜひ学んでいただきたい講座です。

 

こんなことも、着物コーディネート講座【理論編】では、たっぷりと、教えますよ。自分の好みが理論に裏打ちされて、自信を持ってコーディネートできるようになりますよ!

 


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