与那国花織の着物コーデ
この着物は単衣に仕立てています。
与那国花織は、ヨコの地糸を浮かせて花模様を織りだし、裏に糸が渡らないタイプなので、単衣仕立てにも向きますね。
ちなみに、読谷山花織は、地糸とは別にヨコに色糸を織り込んで花模様を織りだすので、色糸は表の模様以外の部分は裏にわたっています。
なので、必ず裏地を付けて袷に仕立てます。
帯は、生紬の糸で、柄の雰囲気から、5月に着用することが多い帯です
小物は沈みすぎず目立ちすぎず。
赤の帯締めもかわいらしい。
装いの参考になれば幸いでございます。
おまけヨコです。
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