着物の帯のコーディネートを考える時、色をメインにお考えの方も多いと思います。

 

しかしながら、着物と帯は、形が同じなので、意外と、色合わせを考えなくても良い場合が多いのです。

 

では、何を基準に考えるかといいますと、着物と帯、おなじになりすぎなければ良いのです。

 

例えば、

織りと染め

大柄と小柄

具象柄と抽象柄

などなど、変化を取り入れるといいのです

 

今回の着物コーデは、色合わせで考えず、織りと染めで、着物と帯を組合せてみました↓

着物と帯の織り柄コーディネート例

しかも、沖縄の着物と帯なので、産地が同じだと、しっくりきますね。

黄色の着物に花柄の帯

カラシ色と紫色、おかしくないですよね!
着物と帯の織り染めコーデ例

帯が多色系なので、帯締めはシンプルな単色系、帯揚げの模様をきかせ色に。

着こなしの参考になれば幸いです。

 

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