1. 着物は好き。でも「似合う」がわからない
今回ご紹介するのは、チアキ塾のパーソナル診断を受けてくださった受講者さまの体験です。
初めて着物を買われたのは約30年前。
とはいえ本格的に着るようになったのはここ10年ほどで、お茶のお稽古の初釜やお茶会など、年に数回の着用が中心とのこと。
「着物歴と呼べるほどではなく、やっとこさ着付けている程度なんです」
と控えめにお話しくださった受講者さまですが、長年、着物を大切に思う気持ちは変わらずお持ちでした。
最近では、紬にも少しずつ興味を持つようになり、これからは紬を増やしていきたいと考えておられたそう。
ただ、柔らかものと紬ではコーディネートの考え方が違うのかもしれない――
そんな疑問が出てきたことに加えて、30年前にあつらえたお気に入りの一枚が、
「今の自分にまだ似合うのか?」という迷いも。
「客観的に見てくれる人に相談したい」と思われたのが、今回の診断を受けるきっかけでした。
2. 決め手は「道明の帯締め」と「着物への愛」
「検索すると、チアキ先生のブログばかり出てくるんです」
と笑いながらお話ししてくださった受講者さま。
チアキ塾を選ばれた理由は、ブログから伝わる“強い着物愛”。
そして、どの記事を見ても道明の帯締めを使っていたことだったそうです。
実はご本人も現在、道明の組紐教室に通っておられます。
「パーソナル診断が、自分の帯締め作りにも活かせるかも」と感じ、受講を決めてくださいました。
3. 診断で得られたもの ― 「好き」を信じていいという確信
「カラー診断も顔タイプ診断も初めてで、正直、少し緊張していました」とのこと。
ですが、診断を通して「自分の好きな世界を信じていいんだ」と確信できたそうです。
「好きな物=同じ傾向になりがちなので、そこは気をつけて選びたい」
「迷った時はカルテや写真を見返して参考にします」
診断を通して、自分の軸が見え、今後の着物選びが一段と楽しみになったと話してくださいました。
4. そして、その後…
診断の後には、なんと結城紬の糸つむぎ講習会へ。
結城紬の産地問屋さんを訪ね、地機結城や石下結城の反物を実際にご覧になったそうです。
「糸つむぎだけでも、どれだけの人の手がかかっているかと思うと、ひとつひとつの布に込められた価値の深さを感じました。
長く働いた自分へのご褒美に、いつか一枚は手にしたい――
そんな気持ちになりました。」
診断をきっかけに、“似合う”を超えて、“本物の布に惹かれる心”が動き出した瞬間でした。
まとめ
自分の好きな着物を、堂々と楽しむために。
「似合う」と「好き」の交差点を見つけるのが、チアキ塾のパーソナル診断です。
✔ 着物歴が浅くても、理論的に整理してもらえる
✔ 手持ちの着物を活かすヒントがもらえる
✔ “似合う軸”が分かると、次に買う着物がブレない
「診断を受けてから、着物がますます楽しくなりました」
そんな声が多いのも、納得です。
気になる方は、ぜひこちらから詳細をご覧ください。


