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路地探記事でも書いたけれど、かんぴょう巻を好んで食べるようになったのはおとなになってからだ。
でも助六寿司は何かの折に食べていた。
この前ランチをした時に、ミコロちゃん(⇒★ )がくれた助六。
神田志乃多寿司のものだ。
おいなりさんの揚げも、かんぴょうもしっかりと味が濃くて
昔ながらの味だ。
ふたを開けた時の海苔の香りも好き。
小ぶりでつまめるおいなりさん。
シャキシャキとした歯ごたえが小気味よいのが特徴。
この神田志乃多寿司の好きなところはまだある。
包装紙がいいのだ。
黄色い包装紙のデザインは洋画家の鈴木信太郎。
なんともいえないこの雰囲気が好き。
包装紙だけでなく、ふたにも描かれていて
こちらは包装紙とは少し雰囲気が違う「和」な感じ。
鈴木信太郎のパッケージは他にもマッタ―ホーンでも。
バームクーヘンを買った時に少し熱く語っているので、そちらもご覧ください。
(⇒★ )
美味しかったです。
ミコロちゃん、ごちそうさまでした☆
神田志乃多寿司
(寿司
/ 淡路町駅
、小川町駅
、新御茶ノ水駅
)
昼総合点-





