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バレンタインに作ったカニピラフ。
これは成城でお友達とランチをした時(⇒★ )
「成城に来たんだから、やっぱり成城石井に寄らなきゃね」
とか言いながら買い物に入った成城石井。
そこで袋にたっぷり入ったズワイガニが破格の¥1000!
(これを電車に乗って家まで持って帰るのか)と悩むも
「いつもはこんなの出ないんだけど、今日は特別に5つだけ!」
販売員のオジサンのその一言で「ひとつください」と。
限定に弱いわたし。
持ち帰り、ザルに出してみると
ほーらこんなに。
カニって脚がもげたりすると途端に価値が下がるようで
取れちゃった脚をこうしてまとめて売ったりするのね。
冷凍が出来るので、即冷凍室へ。
カニピラフを作る当日、
お米3カップは洗ってザルに入れ、水気を切っておく。
フライパンにバター大さじ3を入れ、みじん切りした玉ねぎを炒める。
お鍋に水カップ、コンソメ顆粒(またはチキンブイヨン)小さじ2を入れ
ひと煮立ちさせる。
他にきのこ類を入れる場合は
炊飯器の内釜にお米を入れ、
そこに煮立ててすぐのスープを加える。
スープの量は、きのこ類を入れない時は炊飯器の水の量に合わせ
きのこ類を入れる時は全量を加える。
そこに炒めた玉ねぎを温かいうちに入れ
きのこ類を使う場合はきのこ類も入れて炊く。
※具とお米は混ぜないで具は上にのせてね。
炊いている間にズワイガニの表面についた氷を
ザッと洗って食べやすく切り、水気を切っておく。
ズワイガニは解凍させない方がいい。
炊き上がったらズワイガニを加え、そのまましっかり蒸らす。
蒸らし終わったら、混ぜ、あさつきを散らす。
蒸らし終わったところ、混ぜようとしたらカニが多すぎて
上手く混ぜられず大きなパッドに移した。
嬉しい悲鳴である。
このカニピラフ、大好評だった。
ただひとつ残念なのは
せっかくのバレンタインなのに
やけに会話がない、無口な夜になってしまったことだ。
カニは無口にするものだ。
忘れていた。
ごちそうさまでした☆
カニがお安く手に入ったら
お試しを。
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▼相変わらず、なのです(-_-メ
問合せに対して、いまだに返事無し!やる気あんのかね?
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「悪あがき女製作所別館~よりぬき餃子館」
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