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向井理さんと片桐はいりさんが姉弟役で共演した作品、
『小野寺の弟・小野寺の姉』
アメーバマイスターさんのご招待で試写会に行って来ました♪
この試写会、作品上映前に“トークショー”があったのですが
舞い上がってしまい、“舞台挨拶=生向井理が見れる”を勘違いしたのは
なにをかくそう(かくさなくても)このわたしです。
あ、でも間違いには事前に気づきましたけど(^_^;)
舞台挨拶ではなく、トークショーは
本作品の、西田征史監督
島田ちゃん役で出演の寿美菜子さん
漫画『TIGER&BUNNY』の作画などを担当された桂正和先生。
あ、桂先生は本人のご希望により(笑)この作品に一瞬出演もされています。
「うわ!ネタバレしちゃうの?」とハラハラしながらの楽しいトークショー。
(寸でのところでネタバレはしなかったです。)
そして作品の上映。
向井理さんは大好きなのですが、
実は片桐はいりさんも大好き。
大田区は大森出身で現在も大森に在住の片桐はいりさん。
コメディもシリアスなものも片桐はいりさんならではの動きや表情
それに間で魅せてくれる、素晴らしいuniqueな役者さんだと思います。
「どんな作品なの?」という方にちょっとだけ作品のご紹介。
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あらすじ早くに両親を亡くし、二人きりで暮らしている、
小野寺進(弟/33歳)と小野寺より子(姉/40歳)。
姉は中学生のころから弟の姉であり、親がわりに生活してきた。
過去の失恋を引きずり、モテないワケではないのに
引っ込み思案で恋に奥手な弟と、
しっかり者で生命力が強いけれど、コンプレックスからやっぱり恋に奥手な姉。
そんなある日、小野寺家に1通の誤配達の郵便が届く。
それをきっかけに弟と姉、それぞれの恋と人生が動き始めるー。
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監督が
「とても豪華な出演者のとても地味な映画です。」
そうおっしゃっていましたが、
たしかに派手な事件やアクションや、そんなことは一切ありません。
けれど、何気ない日常にある笑いやキュンとする想いや
「あーあるある!!」そんなことが詰まった素敵な作品です。
上映中もクスクスではなく大きな笑い声が起きるくらいに楽しく
またちょっとハンカチで目元を押さえる人もちらほらあるほろりとさせる場面や
お腹がぐぅと鳴る場面や
とにかく、大好きな作品です。
わたしは一人っ子なので、「きょうだい」というものがイマイチわかりません。
でもこんな風にお互いを思いやる「きょうだい」だったら
「きょうだい」が欲しかったなぁ。
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トークショーで桂先生が
「原作とラスト違うんですね」
そう、また危なくネタバレになりそうな発言をされていました(笑)
試写会受付で原作本が売られていたので、「別のラスト」が気になり
思わず文庫本を買ってしまいました。
これ、表紙カバーが2重になっていて、この映画と同じカバーの下にはイラストのカバーが。
で、もうひとつのラストですが
監督がなぜ原作と変えたのかな?とぼんやりと考えるのですが
わたしにはよくわかりません。
どっちのラストが好きか、小説と映画と比べてみるのも楽しいですよ。
『小野寺の弟・小野寺の姉』は
10月25日(土)より、新宿ピカデリーほか全国ロードショー

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