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今までのいきさつはこちら→★
からどんどんめぐって行ってね。
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さて、
書類をなんとか再提出してもらいどうにか7月半ばにハロワに出向いたkimimatsu。
さあ、ここで悲しい事が待っていた。
給料が半分くらいになり、そのため交渉して出勤を月8~10日にしたkimimatsuだけど、
『あたらしい条件での雇用契約書を提出してください』
何度言っても「なんちゃって部長」オヤジの職務怠慢により提示されなかったのよ。
これがアダとなり・・・
この半分くらいの給与を支給されていた月も含んでkimimatsuの日当が計算されることとなったのだ。
ガーーーーン。
みんな、雇用条件が変わるときは何かあった時のために必ず契約書を提示させようね。
でもまあ想定内だったので、落胆の度合いは割合と少なかった。
そして、7日間の待機を経て説明会へ。
なぜか『説明会が終了したら●番窓口へ行ってください』と言われる。
会社の職務怠慢により、婚姻したのに名前の変更をしていなくて説明会前に婚姻の証明書類を提出してあった。だからその返却かなぁ?なんて思っていたのだけれど・・・。
『kimimatsuさん、固定給の正社員なのにどうしてこことかはガクンと給与が少ないのですか?』
前回、こちらから説明したことをまた聞かれた。
だからもう一度説明した。
月11日以上勤務した月で計算されるということなので、何ヶ月かはそれに相当しないのだ。
だから『いいの?』ってこちらから聞いたら『その8日勤務の契約書が交わされていないからこれが月給と見なされてしまう。これは裁判を起こしても勝てるものだから起こすべきだ!勝訴した際は差額も払うことが出来る。』などとその時の係りの人は言ったよね。。。
・・・その結構ファイターな人とのお話の後、kimimatsuが帰った後、たぶん上司と思われる人もこの半分くらいの給与に関心を持ち、いや、それ以前に日付の書き方を総務が間違っていたから他にもチェックが入ったようだが、とりあえず辞めた会社へとハロワからまたもや『訂正に来るように』そう電話が入っていたようだった。
『・・・それでですね、あれから先方が訂正に来ないんですよ。』と。
『訂正に来ないとどうなるのですか?』
『初回認定日の前日までに訂正に来られないとですね・・・失業給付の日額がこの金額で計算されるのです。』
提示された金額は、もちろんちゃんとフルで勤務していた時の月給で計算されていたものでも、
半分くらいに減った月も含んだ、直近6ヶ月の給与合計で計算したものでもなく、
最低保障の金額・・・・・約1600円
『これって時給ってわけじゃないですよね?』
『日額です』
・・・・![]()
どうやら規則(法律?)により、このように会社から回答がないままだとその最低金額で支払われ、会社から回答が来次第、差額が支払われるらしい。
『でも、どう考えてもこの【半分くらいに減った月も含んだ、直近6ヶ月の給与合計で計算したもの】より増えることはあっても減ることはないんじゃないですか?』
絶対に正論と思われる質問を投げかける。
『申し訳ないですけど、きまりなんです。』
うぅむ。
変なきまりだ。
とりあえず、ハロワの人を責めてもなんにもなんないのでひとまず帰ることにした。
帰宅の帰路で辞めた会社に電話を入れたことは言うまでもない。
幸い、この担当は呑み仲間の一人だ。
『ごめんよぉ、書き方間違っちゃったよぉ。親会社はアウトソーシングだからさぁ、やったことなくてさ。明日必ず行くよ~。』と電話口で謝る呑み仲間のオジサン。
嗚呼、あちこちにネットワークを張り巡らしておいて良かった♪
・・・翌日午前中
『今終わったよ~。日付直して・・・・』
いや私が知りたいのは日数のとこ。
『日数のところはすごく突っ込まれてさぁ、結局契約書はないけど口頭で契約内容の変更をしてしまい、月8日とかの契約になってしまっていたと言っておいたよ。向こうもずいぶん悩んで、上の方の人も出てきてさー、結局、フルで働いていた給与が満額だったときので計算されるよ』
とのことだった。
でかしたぞ、オジサン。
さすが立ち呑み仲間。
でも最初っからやってくれてりゃ、もっと良かったのにな。
そんなこんなで退職は無事に成功に終わったような気がする。
初回認定日も終わりました。
6月半ばに退職して、会社都合の退職なのに・・・・長かった。
ここまで長かった。
今までこの騒動を見守っていてくれた皆様、
たぶんこのお話はこれでおしまいです。
ってゆーかもうおしまいにしたいです。
ありがとうございました。
会社とのいざこざで困ったことがあったらなんなりと相談くださまし。
アホ会社とのいざこざほど詳しくなりました。
びば☆退職
さらば☆アホ会社