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月1回ある定例会議。
kimimatsuは会議が大嫌いだ。
白黒きちんと決着がつけばいいが、単なる雑談で終わるような
生産性のない事は無駄に思えるからだ。
会議では個人の今月の結果と翌月の予定などを発表する。
私の発表のやり方は明確
箇条書きというような説明の仕方
数字を加えればもう自分の感情やらは必要ない
仮説と検証、それを発表すれば良い
そう思う
「頑張ります」やら「一生懸命」やら「前向きに」やら
やれなかった、やらなかったことの言い訳は必要ない
だから上からの突っ込みも入りにくい![]()
いつもは調子こいてると毎回新しい課題が与えられてしまっていたが
なぜか今回は「一番チャンスがあるんだぞ」と励ましの言葉だけもらった。
明るく笑顔で毎日過ごすことが出来れば、自然とすべてがいい方向に進む
そんな気がする
“笑門来福”
これもカレのおかげだな(=のろけ)
いつもマイペースなkimimatsuだけど、
さらにバージョンアップで笑顔で発表していたら
『なんか楽しそうだねー、お前は。いい感じで仕事進んでるなぁ』と
殿からもほめてもらえた。
どこまでも果てしない恋愛アホアホマンなkimimatsuは胸張って
『ええ、ラブラブパワーです
』と言い放った。(←バカ)
会議に参加していたオジサン連中は大喜びして
『そいつぁ、サイコーだわ』と笑っていた。
・・・その後、取引先の社長の話になり
『社長っていくつだっけ?』
『55?』
『いや、58か59』
『60じゃないか?』
『いや、俺より下だよ』
オジサン達は真剣に話はじめた。
会議なんてそっちのけだ。
・・・・55も60も変わんないっすよ。なにそんなに熱くなってるんですか!?
kimimatsuの一言でオジサン達はやけに恥ずかしそうだった。
そしてその突っ込みに悔しそうだった(笑)
男の人でも1つや2つの年齢にこだわるもんなのね。。。。
そう思ったら可笑しくて笑いが止まらなくなった。
『くぅ~~~~~、ジジイをバカにしやがって!!』
特に殿は悔しそうだった。
なんだか仕返しされそうでこわいわ、ま、やられたら倍返しだけどっ!(笑)
会議終了後、オジサン達の興味は
『あの傍若無人、うちらのリーサルウェポンを手なずけたのはどんな男か?』
ということらしく、勝手な妄想ですさまじい彼氏像をつくりあげていた。
オジサン達は年の功で、
直接聞いたらエアコンを入れてくれない我が社も寒くなるようなすっごいのろけを聞かされる、
そういう予感がしたのだろう。
だあれもkimimatsuには聞いてくれなかった。
ちぇっ。。。。