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今日は地方から伯父様が上京。
伯父様は母トミコ(仮名)の姉の旦那様。
私と血のつながりのある親戚でサラリーマンは皆無。
皆、職人や自営業である。
で、この伯父様は血のつながりがない故、サラリーマン。
私の初めての身近なサラリーマンだった。
いとこ達が今日はお父さんの給料日だから、ボーナスだから、と外食するのを不思議そうにながめ、
度々ある転勤もたいへんだなぁ、と違う世界のごとし思った。
さて、この伯父様、
長いサラリーマン生活で支社長を経て、会長までやり、今は数社の顧問をやっている。
会社は名前を出すと大抵の人が知っている。
銀ホス時代もたくさんの社長達と接してきたが、
自分で会社を設立した社長、
サラリーマンで伸し上がった社長、
どちらが上とかえらいとかじゃないけど、やっぱり違う。
私みたいなタイプは、前者にはなれても、後者にはなれない。
どちらがなるのが難しいかといえば、後者だろうなぁ。
伯父様は年に何回か、会議やら集まりで上京する。
その度に都合がつけば食事に誘ってくれる。
仕事の人とは美味しくないし、食事は女性とした方が楽しいから。
そういって私を誘ってくれる。
親戚達が集まる酒の席で、この伯父様は浮気を一度もしたことがないのでは?と7不思議のように語られる。
確かにそうかもしれない。
だけど決してもてないタイプではないから、きっと断るの大変だったろうなぁ。
そうそう、自分でもてるという男の8割は、単なる勘違い野郎だ。
ま、なんでもプラスに考えられるのは幸せかもしれないけど。
あ、話がそれてしまった。
で、
いつも久兵衛や青木のお寿司、重箱の鰻とか
普段自分じゃ行けない所に連れて行ってくれる。
関係ないけど、青木のご主人素敵よねー。めまいするくらい。ルックスも腕も気の配り方も全て!
一流の職人さんって、どうしてセクシーな人が多いんでしょ、白金の三合庵(漢字違う)のご主人も素敵だし、すきやばし次郎の次郎さんなんて、歌舞伎役者より優雅な身のこなし。だって、日焼けした手で握るのは美しくないからって、外出時は手袋着用よ。
すごい美学。
こだわりは色気に通じるわね。
話それまくったけど、
いつもありがとう☆
伯父様。
今日も美味しかったです!
しかし、いつもお店の人の微妙な態度、伯父と姪ではなくもっと色っぽいものと勘違いしてる風な感じ。
う~ん。う~ん。
それから、ブログ用の写真を携帯で撮っている方、シャッター音どうしてます?
意外と小心者の私は、この音が気になってなかなか写真が撮れない。
そして今日もすばらしい料理の写真を1枚も撮れずに、帰って来た。