海の見える部屋から | 悪あがき女製作所

悪あがき女製作所

-日日是好日をモットーに生きる女の戯言-
ラヴ☆蒲田

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ちょっとわけあって海の見えるホテルに泊まってます。




わけと言っても色っぽい事やドロドロした事ではなくバイトです。




知り合いのカメラマンの撮影の手伝いに来ました。
朝からこのホテルの広告用撮影。




高待遇でスタッフみな一部屋ずつあてがわれた。




私は料理の撮影のコーディネーター兼ちょびっとモデル。(クレーム来てもしらんよ)





この季節に白い綿のワンピース着るらしい。



死ぬぞ。





めずらしく一人部屋でシャンパンなぞ飲み、考える。




先日、ある男性にされた「さびしい時ってない?」という質問。



こういう時、誰かいてくれたらなぁ、とか思うのが女子なのだろうか?





わたしがさびしい時、それは大切なものを失い、それがもう戻らないものだと気付いた時。

そう、失ったときよりも悲しく、さびしい。





あと、旅行の最後の夜。

ひとり旅であっても。



その景色とお別れするのがさびしい。




結局私はひとりでいる事自体は好きなようである。



お一人様体質。



う~ん、軽くやばい。