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ちょっとわけあって海の見えるホテルに泊まってます。
わけと言っても色っぽい事やドロドロした事ではなくバイトです。
知り合いのカメラマンの撮影の手伝いに来ました。
朝からこのホテルの広告用撮影。
高待遇でスタッフみな一部屋ずつあてがわれた。
私は料理の撮影のコーディネーター兼ちょびっとモデル。(クレーム来てもしらんよ)
この季節に白い綿のワンピース着るらしい。
死ぬぞ。
めずらしく一人部屋でシャンパンなぞ飲み、考える。
先日、ある男性にされた「さびしい時ってない?」という質問。
こういう時、誰かいてくれたらなぁ、とか思うのが女子なのだろうか?
わたしがさびしい時、それは大切なものを失い、それがもう戻らないものだと気付いた時。
そう、失ったときよりも悲しく、さびしい。
あと、旅行の最後の夜。
ひとり旅であっても。
その景色とお別れするのがさびしい。
結局私はひとりでいる事自体は好きなようである。
お一人様体質。
う~ん、軽くやばい。