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KADOKAWAより「几帳面だと思っていたら心の病気になっていました」書籍発売中!書店様のサイトでは著者名「菊晴」での検索推奨です。
強迫性障害(OCD)のかた全てが、私と同じことをするわけではありませんので「こんな人もいるんだなぁ」という感じでご覧いただけましたら幸いです。
同じ病気の方で読むのが辛い方は無理をしないようにしてくださいね。
医療に関するメッセージでの個別のご相談はお受けできません。私は患者ですので、ごめんなさい
専門家にお尋ねください。
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菊晴です、こんにちは![]()
今日は強い言葉を使っています…
強迫性障害を例えるなら
私はこうだ!という漫画になります
【追記】更新したあとに
漫画の描き文字を修正したので
すぐに画像を差し替えました
不具合などございましたらお知らせください
もしかしたら強迫性障害のことを
ご家族や周囲の方なら
「大変」とか「地獄」と思うかもしれない
でも患者の私が答えるなら
「生き地獄」です
…実はブログを開設したときに
ヘッダー画像(ブログの一番上の画像で、
PCなら表示されると思います)
の案として今の画像ともう一つ、
綱渡りの画像を考えていました
でも、それはやめました![]()
初めてブログに来てくださった方に
意味が伝わらないだろうし
地獄の絵なんて怖すぎるんじゃないかと
思ったからです
(これについて、コメント欄で
お話した方もいらっしゃるのですが
今もその方はブログを見てくださって
いるでしょうか??どうだろう…)
強迫観念さえ浮かばなければ
なんとか普通に過ごせるわけなのですが
ようは一つの例で言うと、
人とすれ違うことを恐れながら道を歩いて
(まるで綱渡りするように緊張している)
人とすれ違えば(←綱渡り失敗)
相手が怪我したとか
救急車で運ばれたとか恐ろしいことを
考え始めて、道に誰かが倒れていないか
すれ違った場所に何度も戻って
確認が始まる
(強迫の地獄に落ちる)という感じです
↑この場合は確認地獄です
![]()
![]()
![]()
「地獄」というのは専門用語ではなく
例えの一つとして私が勝手にそう
よんでいたものです
お時間ございましたらこちらもぜひ!
…って、なんて怖い漫画を描くんだ!
と思われた方がいたらごめんなさい![]()
色々な漫画を描いてきたし
今ならそろそろ、綱渡りの意味が
伝わるかもと思ったのです
そして、私のブログを
見てくださった方に伝えたいです
この地獄からは
抜け出せるときがくると!
私は今は地獄とは思っていません![]()
すれ違いの加害恐怖については
通常ではあまりないような
すごく狭い通路を通らないといけないとか
実際にぶつかったとかでなければ
考えることもありません
とはいえ、他のことでは
今も強迫観念は浮かぶこともあるし
不安はもちろんあります!
でも、それに振り回されないで
いられるようになりました![]()
今はごくたまに綱渡りになりそうな、
地獄が見える近くの道を
歩いているような気分です
それはブログをやっている限り
そうなのかもしれません
そして「私」である限りそうなのだと
思っています
…でも、こうして漫画を描くことは好きだし
ブログをやってみて
強迫性障害に興味を持ってくださる方や
気持ちをわかってくださる方がいて
孤独を感じていた私は嬉しかったのです
それではまた![]()
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このブログは私、菊晴(きくはる)の
「心のとらわれ回想記」です。
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