初めてきてくださった方へ。プロフィールをご一読いただけますと幸いです。
第4回新コミックエッセイプチ大賞アメブロ特別賞受賞作はこちら(コミックエッセイ劇場へ)
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同じ病気の方で読むのが辛い方は読まないでください。
強迫性障害(OCD)のかた全てが、私と同じことをするわけではありませんので「こんな人もいるんだなぁ」という感じでご覧いただけましたら幸いです。
漫画は、私の過去の出来事です。
前回のお話→通院までの道のり その1
それではいきます↓
……続きます。
当時はだんだんと周囲からの
目線が冷たくなっていくのを
感じました。
バイト先では間違えたら大変だと思い
検品や個数確認を何度もしていたので
「なんで何回も見てるの?なんか変だよ」と
直接言われたり、
ひそひそ話が聞こえたりして
ショックでした。
だから私は「人間関係」の相談に
メンタル系の医療機関に
行こうと思ったのです。
強迫性障害と知るのはもう少し先です。
ところで…
他の医療機関にも電話したのですが
どこも新患受付は
数週間~1か月待ちでした。
メンタル系のことだと、
通院するのも勇気がいって
通おうと思えるまで
ものすごく悩みませんか?
悩んで悩んで…
もうだめだ、なんとかしないと!
……と思って電話をかけても
すぐに診察はしてもらえず
とてもがっかりしました。
これが例えば今にも
死を意識している人が
「診察は1か月後です」とか
言われたら、どうするんだろうと
ふと思いました。
患者さんの受け入れ数に限りがあるのか、
病院側にも都合があるのかも
しれませんが……
それか、
私がたまたま混んでいる時期に
電話したのかな?
(年をまたぐ時期だったし…)
どちらにせよ
今困っている人になんとか
救いのある世の中になってほしいです。
医療機関に限らず、身近なところでも。
このあと
カウンセリングで色々相談したり
自分の知らない知識を教えてもらったりして
それを生かすのですが、
強迫性障害の症状が減っていったのは
もっと別の角度からでした。
それではまた!
よろしくお願いします。


