先日参加した、菊池環境保全型農業技術研究会の秋季現地検討会。 生産者・中尾さんの自然栽培のお茶の圃場(ほじょう)を訪れた際、ふと面白い商品のアイデアが舞い降りました!

 

 

2番茶が終わり、青々と勢いよく伸びていた3番茶の新芽。 それを見た瞬間、頭に浮かんだのが……

「お茶の水ちゃ」

というネーミングです(笑)。

作り方は至ってシンプル、かつ贅沢。

  1. 手摘みで丁寧に採った3番茶の新芽を準備する

  2. 水を一切使わず、低温真空蒸留機にセットする

  3. 茶葉そのものが抱えている水分だけを抽出する

つまり、100%お茶由来の水分を取り出す試みです!

普通はお湯や水でお茶を淹れますが、「お茶から採れた水分」を使ってお茶を淹れたらどうなると思いますか?

 

 

水分も茶葉もすべてお茶。まさに「純度100%の緑茶」の誕生です!

 

どんな香りや味わいになるのか、今からワクワクが止まりません。

ということで……思い立ったら即行動! 本日はこれから、さっそく茶摘みに行ってきます!

どんなお水が抽出できるのか、進展を楽しみにしていてくださいね。