今日は、新しく挑戦する、とってもワクワクするプロジェクトについてお話しさせてください。
なんと、熊本県菊池市旭志姫井(きょくしひめい)の地に、自然栽培のバラ園を開園することになりました!
私たちがここで育てるのは、バラの女王とも呼ばれ、うっとりするような甘く気品のある香りを放つ「ダマスクローズ」です。
始まりは、眠っていた畑との出会い
今回お借りした畑は、実は何年も作物が作られておらず、静かに眠っていた場所でした。
一見すると、これからの作業の多さに気が遠くなりそうですが(笑)、私たちはこの豊かな土地のポテンシャルを信じています。自然の力を最大限に活かした「自然栽培」で、最高のダマスクローズを咲かせるための第一歩が、いよいよスタートします!
美しいバラ園を作るための「3つのミッション」
来年の苗の植え付けに向けて、今からしっかりと土壌と環境を整えていきます。現在の主なミッションはこの3つです!
1. トラクターでの定期的な耕耘(こううん)
長年眠っていた土を呼び起こすため、トラクターで定期的に耕耘を行っていきます。土に空気を含ませ、ふかふかで健康的な状態へと少しずつ育てていく作業です。
2. 「竹」の侵入を防ぐ!
この土地の天敵になり得るのが、生命力の強い「竹」です。せっかくのバラ園に竹が侵入してこないよう、周囲の状況に目を光らせ、しっかりと対策を講じていきます。ここが最初の踏ん張りどころです…!
3. 平らに整地し、防草シートで準備万端に
来年、元気な苗が届くまでの間、まずは畑を平らに美しく保ちます。そして、雑草に栄養を取られないよう防草シートを一面に張り、苗を迎え入れる「最高のベッド」を完成させる予定です。
未来に広がる、香りの楽園を目指して
今はまだ、土と向き合う地道な作業が続きます。 でも、頭の中にはすでに、来年植え付けたダマスクローズがすくすくと育ち、数年後にはピンク色の美しい花と甘い香りで満たされる旭志姫井のバラ園がはっきりと見えています。
自然の恵みと、私たちの愛情をたっぷり注いで、一歩ずつ進んでいきます。
これからの開墾の様子や、バラ園ができるまでのプロセスは、このブログでリアルタイムにお届けしていく予定です。ぜひ、私たちの挑戦を温かく見守り、応援していただけたら嬉しいです!
次回の更新もお楽しみに!


