春の力強い生命力を象徴する野草、スギナ。 古くから身近な薬草として親しまれてきたこの植物には、土壌から吸い上げた豊富なミネラル、特に「ケイ素(シリカ)」が凝縮されています。

このスギナが細胞内に蓄えている水分、いわゆる**「植物細胞水」**を抽出しました。

 

 

こだわったのは、その抽出方法です。 一般的な蒸留法のように高温の熱をかけるのではなく、低温度真空抽出で行います。爆  笑

 

植物の細胞の中に閉じ込められた水は、いわば「生きた水」。 熱による変質を最小限に抑え、真空状態で丁寧に絞り出すことで、スギナが本来持っている繊細な香りと、目に見えないほどの微細なエッセンスをそのまま取り出すことができました。デレデレ

 

 

抽出した細胞水は、驚くほど澄んでいます。

 

 

蒸留タンクの蓋を開ければ、そこには青々としたスギナの、力強くも清々しい香りが満ちあふれます。

この水には、スギナが大地に根を張り、太陽の光を浴びて作り出した成分が、自然なバランスのまま溶け込んでいます。

 

残念ながら精油は取れませんでしたが、新しく生まれる商品であると確信しています。