羅臼の朝は早い。
僕は朝4時に起き、浜に行くと皆さんすでに作業をされていました。
親方が取ってきた昆布をコンブクリーナーを通します。
クリーナーから出てきた昆布を牡蠣の卵とかが付いているので、一枚づつ丁寧に落としていきます。
その時に、大きさの仕訳もします。
羅臼昆布は等級があり、色・厚み・形状・長さに、ウニがかじった跡がないかなど、細かく分かれるそうです。
洗った昆布は浜いちめんに並べて行きます。
この作業も足元が悪いので重労働です。
浜で干した昆布は乾燥室で乾燥させまた浜に干し、夜露にあてた昆布を
巻きます。
巻き終わった昆布は一晩熟成させ旨味を引き出す。
伸ばした昆布をまた浜で干し日に当てって旨味を引き出します。
このほかにも、奄蒸・ヒレ刈り・選抜などの工程を行い商品が完成します。
実際、体験しないと分からない苦労がありました。(感謝です
)
仕事終わりの漁師めし頂きました。もう、最高においしかった![]()
![]()
![]()
夜のバーべQもおいしっかった。
2日間最高のに楽しい羅臼旅になりました。
羅臼岳
オシンコシンの滝










