新規就農と聞き、なんか応援したいオヤジです。

 

 

新規就農の補助金も5年間だったのが、3年間に短くなったそうです!!

 

 

なんで???

 

農家の数は100万人を切ってる。

 

農家の平均年齢は約70歳

 

新規就農、それも若い方を応援しなくてどうするんだ~~~。

 

 

「オヤジの叫びでした」

 

 

 

南阿蘇で新規就農にチャレンジするのが

 

 

 

笹原亮輔 さん(36歳)

 

新規就農にチャレンジする方をたくさん見てきました。

 

 

本当に大変なんです。

 

なぜか?

 

なんさま農業はお金がかかるです。

 

農地を借りるお金(良い農地は借りれない)

 

機械代が(数百万~数千万)

 

施設代も(数百万~数千万)

 

僕は最低でも新規就農は最低1千万はかかると思っている。

 

 

そんな大変な世界に足を踏み入れる方たちを本当に応援したい!!

 

 

笹原さんは、3か所のハウスでアイコを栽培されています。

 

 

アイコトマトは、細長いラグビーボールのような形が特徴のミニトマトです。糖度が高く、濃厚な甘さと程よい酸味が特徴で、ゼリー部分が少ないため、生で食べる際にも果汁が飛び散りにくく食べやすいのが特徴です。また、皮が厚く裂果しにくいため、栽培しやすい品種でもあります。

 

 

 

1年目から無農薬・無化学肥料、無除草栽培で作られいます。

 

すごいチャレンジです!!

 

 

殺虫剤は使われていましたが、自然由来の物で有機栽培認証の資材でしたのできくち村ではOKです。

 

 

こんな若い方たちが成り立つ流通を作りたい!!

 

 

自然派きくち村の使命だなぁ

 

そう思うおっさんでした照れ