九州米サミットの結果は
無農薬部門 最優秀賞
真に軌跡が起きた瞬間でした。![]()
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米の販売に困っていたのでこのお米どうやって販売しようかと考えていた時に
アイディアが降りてきます![]()
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酒屋だから「この米で焼酎を作ろう」!!
その米を使って作ったのが写真右の「蔵六庵」です。
お米5俵で焼酎1仕込みができる那須酒造場に持ち込みました。
小さな蔵元だからこそ、出来る手造りの焼酎仕込み
蓋麹法でしっかり丁寧に麹を作る。
1次発酵、2次発酵も甕壺でもろ味を仕込む。
最後は減圧蒸留。
できた焼酎を数か月寝かせ、43度と25度に分け瓶詰めして完成しました。
次は、焼酎の名前
何にしようか?散歩しながら考えていると目の前にあったのが・・・
子どものころよくベタをして遊んでいた観音さん
蔵六庵って名前だったんだ(その時初めて知った)
そうだ、焼酎の名前は「蔵六庵」にしよう!!
名前も決まりいよいよ焼酎の販売です!!
自分で作ったお米で焼酎ができました!!
ちょっと待て・・・・
普通じゃない???
そうなんです、酒問屋や蔵元から仕入れて販売しているお酒じゃないんだ。
なんか普通じゃないことをやっている事に気が付いた瞬間です。
そうか、これは特別な焼酎なんだと思い、熊日新聞に掲載して頂いた。
あっという間に蔵六庵は完売。
「これが商売なんだ」
そこでまたひらめくのです!!
こんな思いがある商品を1年間に3アイテム作ろう!!
そうすると10年間で30アイテムになる。
この挑戦があったからこそ、今の自然派きくち村があるんだなぁ~~~![]()
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