蔵元は愛知県碧南市にある杉浦味醂さんに頼みました。
2003年倒産を覚悟しかけた経営難のなか、蔵の2階で見つけた手のひらサイズの小さなメモ。
100年の時を超えて、創業者である、会ったことの無いおじいさんが書いたみりん造りのレシピ。
その驚くほど贅沢な配合のみりんを試行錯誤を重ねて現代に復刻されています。
100年の時を超えて、創業者である、会ったことの無いおじいさんが書いたみりん造りのレシピ。
その驚くほど贅沢な配合のみりんを試行錯誤を重ねて現代に復刻されています。
原料は自社で自然栽培で作った緑米(もち米)
緑米の穂は真っ黒で穂の中身の玄米の皮は緑色を帯びています。この緑色は、クロロフィルという緑色色素によるものです。
食感はもち米の一種で、粘り気が強く、甘みがあります。栄養成分も亜鉛、マグネシウム、食物繊維を豊富に含み、血液浄化や精神安定に効果があると言われています。
麹は自然栽培のうるち米を使い、球磨の那須酒造場さんに自然栽培の米で焼酎を作ってもらい杉浦味醂さんに送ってもらっています。
味醂の原料はもち米・うるち米・米焼酎のみで仕込んでもらい、もろ味をタンクで1年間以上熟成させ、袋絞りで絞ってもらいました。
手間・ひま・思いをたっぷり使って、完成した自然派きくち村本格みりん。
こだわりすぎたのでちゃんと価格に反映されてしまいました。申し訳ございません![]()
でも、お客様に買っていただけるので、本当にありがたく思っています。










