農産物使った、菊池市を代表する商品を作りたい!!

 

ちょうど、20年前だったと思う。

 

菊池の代表する農産物と言えば、米や水田ごぼう。

 

水田ごぼうを使って何かできないか?そんなことをずっと考えていた時に、この方からアドバイスをもらった。

 

 

 

元JA組合長の上野松年さんから昔、インディアンはごぼう茶を飲みっよたもんね

 

 

 

 

ごぼう、お茶?

 

よし、作ってみよう!!

 

焙煎機はあるから、ごぼうを仕入れようと有機栽培でごぼうを作られている村上活芳さんの所へ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

試行錯誤やりながら完成したのがコレ

 

 

 

 

 

 

自然派きくち村のごぼう茶です。

 

 

 
 
 
 
当初は店頭やネットで販売していましたが、ごぼう茶の知名度はなく販売に苦戦していたとき、地元のホテルがごぼう茶をお客様に使ってくれました。たから、作り続けられたと今でも感謝しています。
 
2010年7月フジテレビから電話が・・・・?
 
ごぼう茶の注文でした。
 
当時日本中探しても、ごぼう茶はネットでは一軒も販売されていませんでした。
 
数日がたち、「人志松本の○○な話」でごぼう茶を飲むと若返ると放送されると、650件の注文が入ってきたので、やばいと思い品切れにしたのを覚えています。
 
それから、数日徹夜で伝票を出したり、発送業務に追われまくりました。
 
当然、有機栽培ごぼうの原料はなくなり、来年まで作れない日々が続きます。
 
世の中は早いなと思ったのが、ごぼう茶が売れると分かると、数日でネット場でごぼう茶が販売されていました。
 
有機栽培のごぼうでなく、慣行栽培のごぼうの原料は手に入いたのですが、きくち村は、無農薬栽培を貫こうと決心して有機栽培のごぼうができるまで、品切れにしました。
 
あのとき、慣行栽培のごぼう茶を売っていたら、相当儲かったかもしれませんが、無農薬栽培を貫いた判断は今でも間違いじゃなかったと思っています。
 
 
 
ごぼう茶の検索結果は、当時は相当下位になっていましたが、これまで続けてこれたこともあり、今日見たら1ページ目に表示されていたのでうれしく感じました。
 
自然派きくち村は「畑からはじまる商品」をこれからも貫いていこうと思います。