大分県玖珠町にこの蜂の人が住んでいます。

 

玖珠町では蜂の人で超有名な吉武琢磨さん46歳

 

東京から実家のある玖珠町に家族で帰ってきて、日本ミツバチで就農されました。

 

日本ミツバチで就農、蜂蜜だけで家族を養っていく覚悟すごすぎます。

 

早速、巣箱につれて行ってもらう途中

 

 

 

 

道に木が倒れていて、ここから急遽、歩いていくことに

 

 

 

 

歩いていく途中、小屋ありそこに日本ミツバチが営巣していました。

 

 

 

 

そこに、なんとオヤジのあこがれミヤマクワガタが・・・・(笑)

 

 

 

 

急斜面を登っていくと急に蜂の人が「ありがとう」、「ありがとう」元気か~と声をかけ始めると、その先に日本ミツバチの巣箱が。

 

 

 

 

10年前に初めて設置した場所なんだそうです。

 

 

 

最初の数年は入ってくれなかったんだけど、数センチずらしたら入ってくれたんですと、子供の様な笑顔話されます。

 

 

 

 

この場所は、SS級の場所だそうです。

 

吉武さん、百数十か所ある巣箱のランキングをつけているそうです。

SS・S・A・B・C・Dなど、ミツバチの数などで区別していると爆  笑

 

 

 

現地視察の後は、たっぷり時間をかけて日本ミツバチや蜂蜜のことなどたっぷり聞かせて頂きました。

 

僕は、ミツバチファーストなんです。  (ミツバチファースト???)

 

蜂にストレスをかけない、巣箱を置てミツバチが入ったら何もしない。

 

人工的な分蜂も、スズメバチの駆除も一切しません、自然の摂理にすべて任せます。だから、巣箱を置く環境が大切。

 

今日お連れしたところは、比較的行やすい場所だそうです(えっあの斜面でゲッソリ)。

 

なるべく農薬などの人間の影響を受けない場所を選別されています。日本ミツバチが入る確率も最近では90%以上だそうです。

 

採蜜もミツバチ達が越冬できるために、5分の2程を基本に考えているそうです。

 

製造のこだわりは、やはり発酵とブレンド。

 

とれたてのハチミツも良いのですが、半年から一年発酵させたハチミツは別物だそうです。

 

発酵熟成も、壺でさせる方法と巣箱での熟成させる方法もあるそうで、なんかホントに面白いです。

 

採取場所で味が違ってくるので基本ブレンドさせているそうで、たまにすごくおいしい蜜が取れた時はそのまま出すときもあるとのこと。

 

最後にきくち村が新しく挑戦する植物ウォーター事業にも協力してくれるとのことで、蜂蜜ウォーターと蜂蜜粉末ができるのか今から楽しみです。