朝ドラに登場!揚げ浜式の塩 | 調味料エバンジェリスト下倉 樹

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今回の朝ドラ、能登が舞台なんですね。

北陸新幹線も開通し、旅行者なども増えていきそうです。


朝ドラは、あまちゃんから始まり、

花子とアン、ごちそうさんなどは見れる範囲で見ていましたが、

少し遠のいておりました。


そんな中、今回の朝ドラをたまたま見たら…、

なんと、能登の揚げ浜式の塩田が出ているじゃありませんか!


写真の左側です。

日本古来の作り方である揚げ浜式ですが、

現在日本で作られているのは、唯一ここだけと言われています。


揚げ浜式というのは、

塩田(土)の上に、海水をまき、乾燥させると、

塩が付いた土が表面にできます。

その土をかき集めて、海水の中にいれると、塩が解けて濃い海水ができます。

土を取り除いた濃い海水を釜で炊いて結晶にしている塩です。


詳しくはこちらのHP を確認して下さい。

現在生産を中止しているようです。(夏の時期しか作らないのかな…)


こうやってテレビに取り上げられることで、

少しでも地道に塩を作っている方を知っていただく機会になれば良いですね。


この塩、これから講座でも持参していこう♪