川崎町の講座を終えて… | 調味料エバンジェリスト下倉 樹

調味料エバンジェリスト下倉 樹

調味料(さ・し・す・せ・そ)に特化した講師や広報活動中です。

先日、川崎町主催の講演会&ワークショップで、

ワークショップの講師をさせていただきました。


ワークショップの内容は、ポン酢作りです。

マルボシ酢さんの静置発酵の純米酢と、

キクスイ醤油さんのこいくち醤油と、

アスキーさんが用意してくださった7種類の果汁の中から好きなものを選んで…。

すべての会社、川崎町やその近辺の会社の方々です。


今回、定員を超える35名の方が参加してくださいました。

1時間という時間をいただいたので、

最初の30分は、

・ホンモノの調味料に変えるメリット、

・酢の製造方法・選び方

・醤油の製造方法・選び方をご説明しました。

マルボシ酢さんとアスキーさんも来てくださったので、

それぞれ自分の会社の紹介もしていただきながら…。


マルボシ酢さんは、お馴染みの『マルボシ酢、酢、元気ですぅ~』って歌ってくださって、

その場も盛り上げてくださいました♪


その後は試食しながら自分の好みのポン酢を選び、

作っていきます。

皆さんワイワイ、とっても楽しそうでした。


年齢層が上の方が多かったのと、

料理研究家の方など、食に関係する方々も多いと聞いていたので、

ドキドキしたのですが、

私の思いなど、伝えたいことは伝えられたように感じました。

そして何より、楽しんで帰っていただけ、本当に良かったです。


打合わせの段階から、たくさん不手際があったかと思いますが、

良い機会をいただき、本当に感謝です。

川崎町の担当者の皆様、本当にお世話になりました。


講演会自体も素晴らしく、町がこのような講演会を企画することが、

本当にステキです。

ワークショップも5分前から始められるという、

川崎町の人々もとても素敵な方々ばかりでした。


また遊びに行きます!

(講師の依頼があったら、またぜひお願いします~♪)



そして後日、マルボシ酢の担当者からお手紙をいただきました。

『先生のおっしゃる「本物」の調味料の大事さを

消費者の方にご理解いただくことの重要さに

あらためて気づかされました。

中略

今後もこのような機会をいただけるのであれば、

またご一緒させていただきたいと考えております。』って。


ちょっと泣けました。

私が伝えたいこと、ちゃんと伝わっている。

メーカーの方にも。


これからも、思いをもって、私らしく伝えていきたいと思います。