【病気】をどう捉えるか① | キエコノ気づき

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2014年11月〜
自分に戻る過程での「気付き」を記したブログ

【自分ビジネスブログ:29日目】《前編》

「あ、私、怖いんだなあ」

こういうところも
余すところなく
配信してくれるのが好きだ。

 



私は
本当にこういう人に
惹かれるなと思う。






先日のワークショップの
妹尾留衣さんも。


不器用なまでに
自分にまっすぐに生きている人。

(しかも、数秘が6だらけでね)





私は
自分にとても

姑息で
ズルイところがあるって
知ってるから

こうやって
正面切って
世界に開示している人が


羨ましくて
怖かった。

後ろめたくて
隠れたかった。




でももう
隠れてないで
生きていくって決めたよ。

臆病者なんで
ぼちぼちだけどね。




 

ーーー

過去の自分を

可哀想だと思ってないかな?

ーーー


過去の自分
可哀想すぎて
忘れちゃダメだって思ってて
なかなか手放せなかったよ。


でも
今は、あの経験があったから
「ない」という経験があったから
今の私がある
って、ちゃんと思えてる。




 


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自分ビジネスは

「体の楽を選択する」
「体の動作の快楽がビジネス」


体と病気の話。



昨年
妹尾留衣さんのところで
「Mind Body Integration」コース

身体統合を学んだ。




 

留衣さんを知る
きっかけになったのは



梯谷幸司さん
「心理技術で病気をやめる」



2年前

友人の紹介で
参加した梯谷さんのワークショップ。

そこに、留衣さんも参加していた。






この頃
花粉症が後鼻漏に進行?して
初めて医者通いが必要な
「病気」っぽいものになった私。


そうじゃなかったら
梯谷さんのワークショップに
参加してなかったかも。

タイミングだった。





体の症状から
潜在意識を読み解く




なんとなく
「病は気から」なんだろうな
と思いつつも

その、体と心の
ダイレクトなまでのつながり

初めて知って

面白くて
しばらく講座に通っていた。






近頃、梯谷さんは

相次ぐ出版と、東大との合同研究
オンラインセミナーなど
目覚ましい活躍。






私は
彼からは少し離れて

妹尾留衣さんのところで
学んだ。
(彼女は梯谷さんコースの1期生でもあります)




心と体を統合して観る。


心理技術というか
技術を超えた、あり方。


感じる
観じる。







梯谷さんが、ビジネス・戦略・社会

だとしたら

妹尾留衣さんは、あり方・中庸・自然



男性と女性の違い
そのままなカンジでもある。




今となって思うのは

私は、あの時
女性としての自分で
しっくり来る方で学びたかった

のかもしれない。




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ともかく。


心と体は
とても密接で切り離せないもの。

そして
病気はメッセージ。



そう捉えるのが
私の中では
普通になって来た最近。





体のことに無頓着すぎて
ちっとも省みてこなかった私は
今更ながらに
体のことを学び始めた。




4月から学び始めたマッサージで
地元の整体院に通っていると

「なんとかして痛みを取ろう」
「良くしよう」
「病気を治そう」

というのが
世間一般では
当たり前の考え
なのだ


と、いまさら
立ち返るこの頃だけれども。



病気と闘っているうちは

自分と戦っているうちは

辛いことになる。





いつか
病気は、闘うものじゃなく
痛みは、消すものじゃなく

なぜ、病気になってるのか?
なぜ、痛みが出てるのか?



病気を悪者にするんじゃなく

そこに意識が
シフトしていくといいいなあ……と

ぼんやりと思っていたんですが。




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そこで、昨晩の
八木さやちゃんのライブ配信ですよ。

前置き、なが!!





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私、病気見るの
大好きなんだよね〜!



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びっくらこいた😵


《つづく》



もうす夏至。