満月に思う | キエコノ気づき

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2014年11月〜
自分に戻る過程での「気付き」を記したブログ

私は

「我」を握りしめ過ぎないほうが

いいんだな〜と

ここ数日とても思う。

 



私は「太陽」のように自ら輝く性質ではなくて

(それに憧れてたんで、ホントガッカリなんだけど)

「月」のようなもので。





だれかに照らされて

初めて輝くことができる。



 

人と関わることで

自分が見える。


 

自分一人じゃ何も生まれないけど

監督がいれば女優にもなれる。



 

イラストも

「私色」より「その場その場」



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それで良かったのに

そのままで良かったのに。



「個性」とか「自分らしさ」とか

頑張ってたなあ。


 

で、「自分が」って

思い過ぎれば過ぎるほと

なんか違って行く。



 

「人のために」とかそういうのではなく。
 

ここのところ大切にしてる

「ご自愛」とも矛盾しない。





「私は私のために」「公」になる。





太陽のようには輝けないけど


きっと夜空で満月のように輝ける。



 

そんなカンジかなあ。