私は
「我」を握りしめ過ぎないほうが
いいんだな〜と
ここ数日とても思う。
私は「太陽」のように自ら輝く性質ではなくて
(それに憧れてたんで、ホントガッカリなんだけど)
「月」のようなもので。
だれかに照らされて
初めて輝くことができる。
人と関わることで
自分が見える。
自分一人じゃ何も生まれないけど
監督がいれば女優にもなれる。
イラストも
「私色」より「その場その場」
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それで良かったのに
そのままで良かったのに。
「個性」とか「自分らしさ」とか
頑張ってたなあ。
で、「自分が」って
思い過ぎれば過ぎるほと
なんか違って行く。
「人のために」とかそういうのではなく。
ここのところ大切にしてる
「ご自愛」とも矛盾しない。
「私は私のために」「公」になる。
太陽のようには輝けないけど
きっと夜空で満月のように輝ける。
