親の価値観に反するようなコトをしながらも
今どうしているかを
親の理解できる言葉で
ずっと説明・報告して来た。
たとえば
・女は大学に行かなくていい→大学行って、留学もした
・女は結婚して家庭で子育てするものだ→仕事第一。未だ独身で子供もいない
結局、そうやって
説明しておけば
親に強制も干渉も反対もされなかった。
でも
説明しなければ(知られなければ)
もちろん親に強制も干渉も反対もされないのだ。
なら、なぜ説明して、反対されないのを確認するのか。
親に嘘をつきたくないからとか
そんなコトを思っていたけれど。
それはつまり。
親に承知してもらっている = 安心
つまり、無意識に
「親の許可」
を求めていたのだ
残念!
残念!
残念!
一見、親の価値観に反発しているように見えて
親の価値観の逆のことをする自体が
親基準だし
その度に
親の許可を取っていたなんて!!!
私、42歳ですよ!!
一体いつまで親の許可が必要と思ってるんだろう。
いつまで子供?
それは、私が親になってないからだろうか。
いや違う。
自分で、自分だけで決めるのが怖いんだ。
親=(私の)社会の許可。
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田舎に住んでいると
「○○さんのところの娘」という風に見られることは多い。
そして、気持ち悪いくらいに世間が狭く
知り合いの知り合いは知り合い同士……みたいに、ほぼ繋がる。
だから、自分が何かおかしなことをすると
すぐに「親」に迷惑がかかるんじゃないか…とそんな考えもあった。
だから、ひどい話。
私は
「親が死んだら、本当に自由になれるに違いない」
……と思っていた時期もあった。
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だけど。
もういいよね。
もういい。
まだ実家に住んでるけど。
親は大好きだけど。
もう
親の許可も、社会の許可も必要なく。
必要なのは、自分の「許可」だけ。
それで生きて行く時が、今、いよいよ来てるんじゃないかと思ってる。
それは親に嘘をつくことではなく。
親の価値観では理解の出来ないことを
自分に許可してもいいと言うこと。
「親の価値観からの自立」
まさに、↑これを書こうとしてた同時期に
セレマス同期のイーグルかとちゃん が
同じこと書いてたので
ここだけ、マルパクリしました(^^*
セレマスの時は、こんな夜景のバーにも行けるのに
42歳、子供でした。
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二年前
「ありえない」と思ってたコトに
こころから「許可」を出せたことが
一回あった。
あれは、不思議な感覚だった。
そしたら
その二日後に
それは現実化したんだ。
ありえないコトだと思っていたのに。
ビックリした。
自分に許可。
それは、無理矢理決めることとは違う。
自然な「許可」だった。
そんな経験があるんだから。
あの感覚が、もっと持てれば
きっと。
うん。