市長に物申す | 脳内出血と失語症

脳内出血と失語症

2009年2月、43歳の時に、突然、脳内出血(脳卒中)をお風呂で起こしました。
右片麻痺・失語症(ブローカ失語)の後遺症が今も残っています。(身体障害者1級)

こんばんは~

今日は、晴れ晴れでしたが、
風がきつかったですね…しょぼん

私は、ネットの中で、大阪府の門真市役所が
「失語症リハビリ教室」やってるということ知って、

”大阪市やなくて、門真市やねん…??得意げ

と前から思っていました。
私は、大阪市でも、門真市でもありません。

そして、私の住んでいる市でも、やって欲しいなあ…
と思っていました。

私は、私の住んでいる市に、3月のあたまに「市長への提言」をメールで送りました。
翌日、市より長ったらしいメールが来ました。
要約すると”市長に報告するとともに、担当部署にお伝えいたします。”
と言う内容でした。

私は、私の住んでいる市に、失語症の人が、何名いるか?はわかりません。
もし、一人じゃないとしたら、門真市のような、失語症リハビリ教室はなくても、
お互いにコミュニケーションを取れる場所にしてほしいです。
失語症の人は、会話が、もっと必要です。、
最初は、言語聴覚士(ST)も呼ぶのは難しいと思います。

私は、この住んでいる市で、失語症と戦って行きます。グー

市長さん、よろしくお願いしますよ~

-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

失語症リハビリ教室(予約制) /門真市役所 

失語症とは/
脳卒中などによって脳が損傷されることにより、
ことばをうまく使いこなせなくなることです。
本教室は、失語症の方の日常生活や社会参加を助け、
言語機能の維持・改善やコミュニケーション能力・意欲の拡大、
ならびに当事者・家族間の交流を目的としています。
「声は聞こえるけど理解できない」「物の名前が思い出せない」
「人とうまく会話できない」・・・という方、ご相談ください。

対象/市在住で失語症の方 注意:予約制です

実施時期/毎月1回 おおむね第2水曜日 午前10時から午前11時45分まで

実施場所/保健福祉センター 2階 日常生活動作訓練室

内容/ことばを用いたゲーム。季節の行事など。

費用/無料(材料費などの実費は必要)

担当/言語聴覚士・保健師など

40歳以上で、次のような事柄でお困りの方は、ご相談ください

•言葉:「話しにくい」「物の名前がでてこない」「ろれつが回らない」
•食事:「むせる」「飲み込みにくい」「固い物が食べにくい」など

-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-


◆ランキングに参加していますので、応援よろしくお願いします!!
( 画像の下の文字をクリックしてくださいね!! ⇒● )
https://sick.blogmura.com/stroke/img/originalimg/0000872890.jpg
⇒●にほんブログ村 病気ブログ 脳卒中・脳梗塞 ↓↓↓ここを一日一回、クリックしてネ!!