私の病院の唯一の友だち | 脳内出血と失語症

脳内出血と失語症

2009年2月、43歳の時に、突然、脳内出血(脳卒中)をお風呂で起こしました。
右片麻痺・失語症(ブローカ失語)の後遺症が今も残っています。(身体障害者1級)

こんばんは~

今日は、昨日の雨まだ、残っている感じでした。
弱い雨がふってましたが、全体的には、曇りくもりでした。

午前中、家の近所の病院で、理学(PT)と作業(OT)の
リハビリがありました。

私の行ってる病院で、唯一、患者さんの中で、
お祖父さんの友だちがいます。(70~75歳?)

私は、5年前に、この病院に通うようになって、」
その人と知合いました。
そのお祖父さん人は、脳梗塞やいろいろなで病気で、
私より早くから病院に通っていました。
その人は、杖をついて、足は不自由ですが、
手はしっかりしていました。

家の近いので、前は送迎が一緒になってました。
だから、お互いの家も知っています。
失語症の私の言うことも、黙って聞いてくれます。

今日、時間があったので、喋ろうと思い、
お祖父さんの横に腰かけました。

すると杖がありません…
その人のそばには、シルバーカーがありました。
杖は、危ないので、シルバーカーで歩くようにしてるらしいです。
家では、歩行器を使用してると言うことでした。

 /// 左←シルバーカー ///         /// 歩行器→右 ///
イメージ 1イメージ 2

そのお祖父さんは、まだ、病院の外来で、
リハビリを頑張っているんやなあ…と思いました。

そのお祖父さんと私と2人になっても、
病院の外来は、辞めませんよ~!!グー
と誓いました。



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