わかったふり・・・ | 脳内出血と失語症

脳内出血と失語症

2009年2月、43歳の時に、突然、脳内出血(脳卒中)をお風呂で起こしました。
右片麻痺・失語症(ブローカ失語)の後遺症が今も残っています。(身体障害者1級)

こんばんは~

昨日は、会社の帰りしなに雨雨に降られました…。

今日は、朝は、曇りくもりでしたが、午後から晴れ間晴れが見えて、すがすがしい天気でした。

今日は、病院のリハビリと散髪に行って来ました。


昨日、夕方に駅前のショッピングモールで妻と買い物をしていました。

“○○さん!!”

と呼ぶ声がしました。

私の嫌な、知合い(恩師??)です。

家はリハビリの病院のすぐ近所で、病院でも、良く逢います。

ホンマは、見て通り過ぎるようにしてたはずやのに…。しょぼん

見つかってしまいました。


取り合えず、挨拶しました。

なんで、その知合いが嫌やかというと、

私の言葉(会話)がわかってないくせにわかったふりをすることです。

変な相づちを打ってしまうとあとが続きません…


ホンマに私のことを思ってくれはるのは、

“えー??” と “なんてー??”と

聞き直しをしてくれることです。



”あんたが、私の言葉(会話)は、わからへんなあ?と思って、

わかったふりをしてるらしいけど、私は、あんたの顔を見たらすぐわかるんや~!!


そういう奴、良くいますよね…にひひ