こんにちは、柏木京子です。
今日は久しぶりにランニング。
今年は猛暑で、そのあとは雨続き。
なかなか走るタイミングが見つからないなーと思っていました。
まあ、お天気を言い訳に、
今日走らなくてもいいかな〜と
先延ばしにしていたともいいますが![]()
午前中はコーチングでした。
テーマは断捨離。
その中から聞こえてきたのは「決める、自分で選ぶ」でした。
私たちは環境によってやること、やらなければならないこと
が決まってきたりしますよね。
主婦は特にそういう場面が多いように思います。
例えば料理の場合。
献立を決めますよね。
家族がパスタ食べたいって言ったから作る、とか
体にいいからサラダ作った方がいいかなと作る、とか
せっかくならスープもあった方がいいかな、とか。
パスタとサラダとスープ。
こうして献立が決まっていく。
この時に
「私が作ると決めた」という文章を挟む。
そうすると誰かのせいにしなくなります。
私がよくおちいるのは、
いろいろ料理してバタバタすること。
あーもう、忙しすぎる![]()
こんなに作らなければ良かった![]()
![]()
![]()
と思うけど
作ると決めたのは自分で
忙しくなっているのは自分のせいだったりする。
あーもう![]()
あの人とこの人がいろいろ言うから
こんなにたくさん作ることになっちゃったじゃないー![]()
ん? あれっ?
言ってない。
勝手にそう思っているだけ?
大体の場合はここで気づかず
どんどん被害者モードになってしまいます。
でも「私が作ると決めた」と思うと、そうならない。
今日の献立を「私が」決めて忙しくなってる。
大変なら品数を減らしたり、買ってきたものにしたり、
今日はやめて明日にしようーと後送りにすることもできる。
つまり、自分を被害者にしているのは実は自分。
○○のせいで私はこうなってしまった![]()
![]()
![]()
そうならないために、
「私が決めた」という一文を挟むことは
とても意味があることなんです。
クライアントさんのおかげで再認識できました。
自分を被害者にしないために、「私が決める」を意識することって大事![]()
それで、ランニング。
今日は走ると「私が」決めた。
それで走ったら、彼岸花に出会えました![]()
このお花、咲いているのは1週間くらいと短いのだそう。
私、ラッキー![]()
そして金木犀の良い香りも感じられました。
いつの間にか、そんな季節になってましたね〜![]()
「私が決める」の一文。
「私が」を主語にすることが大事です。
主導権を握っているのは自分になる。
自分で決めたことだから、修正も可能です。
誰かの手前・・・とか
人にどう思われるか・・・とか
かっこ悪いから・・・とか、考えなくていい。
一度きりしかない人生、被害者になっていたらもったいない!
人生の主導権は自分でしっかり握って
軽快な毎日にしていきましょう![]()
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