こんにちは、本田健です。
今回、星ごころアドバイザーのKennyさんと対談しました。
激変するこれからの時代を、どのように軽やかに、自分らしく生きていけばいいのか?についてお話しましたが、その中から3つのエッセンスをお届けします。
1. AI時代に「選ばれる人」の条件とは?
AIが高度な知識や分析結果を出せるようになる中で、「人間だからこそ選ばれる理由」とは何か?私の回答は、これからの時代に求められる人の特徴として「信頼感」と「ジャッジしない姿勢」を挙げました。
●正確さよりも「誰から受け取りたいか」
単に正確な情報を提供するだけならAIでも可能です。しかし、人は「自分が好きで信頼している人(推し)」から言葉を受け取りたいと感じます。
●相手を判断(ジャッジ)しないフラットさ
「この人の前なら、自分の恥ずかしい過去や弱みを見せても大丈夫だ」と思ってもらえるような、判断のないフラットな存在でいられるかがポイントになります。
●「心地よい関心」と「執着しない無関心」のバランス
セッションや対面時には100%全力を注ぎつつも、終わったら良い意味で相手に過剰な執着を持たず忘れてあげるような軽やかさが信頼を生みます。
2. 人生は努力で切り開くのではなく「次の扉」に運ばれていく
「天命やビジョンにどうやって気づくのか?」という質問に対し、私は「自分の力で道をこじ開けるというより、運ばれていく感覚」と回答したのです。
●目の前にある「開いた扉」に入ってみる
目の前にいくつか並んでいる扉のうち、「あ、この扉が開いたな」と感じるところを素直にくぐってみる。1つの扉を開けて中に入るからこそ、初めてその先に広がる「次の扉」が見えてきます。
●「めんどくさい・怖い」と感じることの中にチャンスがある
フットワーク軽やかに動くコツは、「めんどくさい」「怖い」「億劫だ」と感じた時こそ動いてみること。恐れを回避して扉を閉めてしまわず、思い切って一歩を踏み出すことで想像もしなかった面白い展開へ繋がっていきます。
3. これからの激変期を「軽やかに生きる」ための秘訣
2026年から2027年は、星の配置的にも社会システム的にも大きな節目の時期です。これまで通りのやり方や、慣れ親しんだ環境の「鍵が閉まってしまう(行き止まりになる)」ことも起こり得ます。
●扉が閉まったらパニックにならず、別の開いている扉を探す
今まで通りがいかなくなった時、「もうダメだ」と被害者意識に陥る必要はありません。1つの扉が閉まったということは、必ず別の新しい扉が開いているサインです。
●過去を振り返り「人生の完璧さ」を信頼する
自分の過去を辿ってみると、「当時は最悪だと思っていた出来事」が、実は今の素晴らしい出会いや変化に繋がっていたことに気づきます。過去が完璧に運ばれてきたのだから、未来も必ず良い方向へ運ばれていくという「人生への全幅の信頼」を持つことが大切です。
<まとめ>
「怖いな」「自分にできるかな」と思う挑戦こそが、まさに自分のスケールを大きくする「次の扉」です。
時代の変化に焦るのではなく、人生の流れを信頼して、目の前に現れた新しい扉を軽やかに開けていきましょう!
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