「未来を選ぶ」とは、どういうことか?
私たちは普通、過去が現在をつくり、その延長に未来があると考えます。
けれど、時間は「未来から現在、そして過去へ流れている」といると考えてみたらどうでしょうか
1)人生には無限の可能性があり、その一つを選ぶだけ
2)時間は「未来→現在→過去」へと流れている
3)先に、どの未来を体験するか決めていい
4)選択した未来に応じて、必要なものが集まる
5)自覚はなくても、すべての人が未来を選んでいる
未来は、ただ待っていればやってくるものではありません。
私たちは毎日の選択を通して、すでに何らかの未来を選び続けているのです。
決めた未来に、必要なものが集まる
「この未来を生きる」と決める。
すると、その未来に必要な人、もの、お金、チャンス、情報が集まり始めます。
それらが集まる地点を「ランデブーポイント」といいます。
最初から、そこへ行くまでの道をすべて知っている必要はありません。
直感やシンクロニシティを追いかけ、次の合流地点まで進む。
そこで新しい人や情報と出会い、また次の地点へ進む。
その繰り返しによって、決めた未来へ近づいていくのです。
シンクロニシティとは?
決めた未来へ進み始めると、不思議な偶然が重なることがあります。
会いたいと思っていた人から、突然連絡が来る。
探していた答えが、たまたま開いた本に書かれている。
何気なく参加した場所で、次の扉を開く人と出会う。
シンクロニシティの5つのポイントは、以下です。
1)人の心のつながりから起きる、不思議な偶然の一致
2)偶然起きたように見えて、実は必然
3)決めたことを実現する自動的な仕組み
4)人生を劇的に変えることがある
5)流れに乗ると次元上昇できる
一つひとつは、単なる偶然に見えるかもしれません。
でも、あとから振り返ると、「あの出会いがなければ、今の自分はいなかった」と気づくことがあります。
ありえない未来の設定法
未来を考えるとき、私たちはすぐに「どうやって?」と考えます。
「お金はどうするの?」
「自分にそんな能力があるの?」
「失敗したらどうするの?」
でも、方法がわからないからといって、望む未来を小さくする必要はありません。
そんな時、どうすればいいのか?
1)今は、わからなくてもいい
2)最高の人生を生きると決める
3)未来の自分に導いてもらう
4)自動ドアを見つける
5)運命の女神に選ばれる
ここでいう「自動ドア」とは、力ずくで押し開ける扉ではありません。近づくと、自然に開いていく扉です。
心が動く。
なぜか気になる。
理由はわからないけれど、行ってみたい。
そんな直感の先に、決めた未来へつながる入口があるのかもしれません。
次の未来へ進む3つのステップ
最後に、次の未来へ進むための3つのステップを紹介します。
1)「本当にやりたいこと」を決める
2)次元上昇のドアを探す
3)とにかく直感で動く
最初から、実現までの道筋がすべて見えている必要はありません。
「どうやって実現するか」より先に、「どの未来を生きたいか」を決める。
そして、そこから届く小さなサインを受け取り、今日できる一歩を踏み出してみる。
それが、決めた未来へ移動するスタートです。