本田健が世界一周で見つけた、願いが叶う人の5つの共通点 | 本田健公式ブログ

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「引き寄せの法則を学んでいるのに、なぜか現実が変わらない」
「叶えたい夢はあるけれど、なかなか前に進まない」


そんなふうに感じたことはありませんか?

 

今回、本田健は、ヘルシンキ、ロンドン、サンフランシスコ、セドナなどを巡る世界一周の旅から帰国しました。

 

旅の中では、世界各国の作家、講演家、リーダー、そして長年「引き寄せ」や人生の変容について発信してきた人たちと交流。

なかでも、世界中の著名なリーダーが集まるTLCでは、多くの「願いを次々と実現している人たち」と時間をともにしました。
彼らを間近で見ながら、本田健が改めて感じたことがあります。

 

それは、
願いが叶う人には、はっきりとした共通点がある。
ということです。

特別な魔法を使っているわけではありません。
けれど、夢の描き方、人との関わり方、行動の仕方には、大きな共通点がありました。

 

今回は、本田健が世界中の「引き寄せマスター」たちから学んだ、願いが叶う人の5つの共通点をご紹介します。

 

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1.願いが明確

最初の共通点は、とてもシンプルです。
「自分は何を実現したいのか」が明確であること。

願いが叶う人たちは、
「幸せになりたい」
「いつか成功したい」
といった漠然とした思いだけで終わりません。

何をしたいのか。
どんな未来をつくりたいのか。
誰と、どこで、何を実現したいのか。
それが、とても具体的です。

本田健は、世界中の引き寄せマスターたちを見て、
「やりたいことが、めちゃくちゃ明確」
だと感じたそうです。

願いが明確になると、不思議なことが起きます。
次に何をすればいいのかが見えてくるのです。

会うべき人。
行くべき場所。
始めるべきこと。
断るべきこと。
今までぼんやりしていた選択肢が、少しずつ輪郭を持ち始めます。

つまり、明確な願いは、夢を現実の行動へ変えるスタート地点なのです。

2.自分だけでなく、誰かのためになる夢を持っている

2つ目は、
夢が「自分だけのため」で終わっていないこと。

もちろん、
「いい家に住みたい」
「好きな車に乗りたい」
「もっと豊かになりたい」
と願うことが悪いわけではありません。
そこから始まってもいいのです。

ただ、本田健が出会った人たちの夢には、その先がありました。
移動式の図書館をつくりたい。
行き場のない動物たちのためのシェルターをつくりたい。
教育の機会を、もっと多くの人へ届けたい。

つまり、
その夢が叶うことで、自分以外の誰かも幸せになる。
そんな要素が入っています。
自分だけの夢だったものに、
「誰かのために」という視点が加わる。
すると、その夢を応援したい人も増えていきます。

もしかすると、大きな夢が叶いやすくなるのは、夢そのものが、多くの人にとって意味のあるものへ変わるからなのかもしれません。

自分の願いについて考えるとき、
「これが叶ったら、自分以外に誰が喜ぶだろう?」
と問いかけてみる。

それだけで、夢の見え方が少し変わってきます。

3.周りの人にサポートされている

3つ目の共通点は、
周囲から、とてもよく応援されていること。

大きな夢を実現している人を見ると、
「きっとものすごく能力が高い人なんだろう」
と思うかもしれません。

もちろん、才能や努力もあるでしょう。
けれど、本田健が世界で出会った人たちは、何でも一人でやっているわけではありませんでした。
誰かが人を紹介してくれる。
誰かが手伝ってくれる。
誰かが場所を提供してくれる。
誰かがアイデアをくれる。
誰かがその人の夢を、一緒に信じてくれる。

本田健は、こうした人たちを、「応援され上手」と表現しています。

夢が大きくなればなるほど、一人でできることには限界があります。
だからこそ大切なのは、「自分がどれだけ頑張れるか」だけではありません。
どれだけ周囲といい関係を築き、応援してもらえるか。それも、願いを叶える大きな力になります。

今回参加したTLCでも、そのことがよく表れていたそうです。そこには、社会的に大きな成功を収めた人たちが集まっています。

けれど、ただ競い合っているのではありません。
一緒に笑い、一緒に遊び、互いの活動を応援する。
そんな空気があります。

夢を叶える人ほど、人とのつながりを大切にしている。それが、本田健が今回改めて感じたことのひとつでした。

4.夢について、たくさん語っている

4つ目は、
自分の夢について、よく話していること。
これは、とても重要なポイントです。

夢があっても、
「こんなことを言ったら笑われるかもしれない」
「まだ何も決まっていないから、人には言わないでおこう」
と、胸の中だけにしまってしまうことがあります。

けれど、願いを次々に実現している人たちは違います。
自分がやりたいことを、周囲によく話しています。
「こんなことをやりたい」
「こんな未来をつくりたい」
「こういう場所をつくりたい」
夢を何度も言葉にしています。

すると、その話を聞いた人が、
「それなら、こんな人を知っているよ」
「その場所なら紹介できるよ」
「一緒にやろうよ」
と、力を貸してくれることがあります。

もちろん、夢を話したからといって、すぐに実現するわけではありません。でも、言葉にしなければ、周囲はその夢を知ることができません。

夢を語ることは、単なる宣言ではなく、未来に向かって仲間を集める行為でもあるのです。そして、何度も語るうちに、自分自身の願いも、さらに明確になっていきます。

話しながら、「本当にやりたいのは、こっちだった」と気づくこともあります。
夢は、心の中だけで完成させなくてもいい。人に話しながら、少しずつ育てていけばいいのかもしれません。

5.直感で行動する

そして5つ目。
直感を感じたら、実際に行動すること。

私たちは何かを始めようとするとき、つい頭で計算を始めます。
「うまくいくだろうか」
「損しないだろうか」
「失敗したらどうしよう」
「本当にこれでいいのだろうか」
考えているうちに、タイミングを逃してしまうこともあります。

一方で、本田健が出会った引き寄せマスターたちは、直感をとても大切にしていました。
「この人に連絡してみよう」
「ここへ行ってみよう」
「この企画をやってみよう」
そんな感覚がやってきたら、動く。

もちろん、何も考えずに行動するという意味ではありません。彼らには、最初に「明確な願い」があります。
だからこそ、やってきたチャンスが、自分の夢につながるものなのかどうかを感じ取ることができるのでしょう。

願いを明確にする。夢を語る。人とつながる。そして、直感が来たら動く。この流れそのものが、「引き寄せ」なのかもしれません。

願いが叶う人は、「願って待っている人」ではなかった

「引き寄せ」という言葉を聞くと、強く願っていれば、向こうから何かがやってくる。そんなイメージを持つ方もいるかもしれません。

けれど、本田健が世界中の人たちを見て感じたのは、むしろ、とても現実的な姿でした。

願いを明確にする。自分だけではなく、誰かの幸せにつながる夢を描く。周りの人から応援される関係をつくる。夢について何度も語る。そして、直感に従って行動する。

この5つを繰り返しているうちに、

出会う人が変わり、やってくる情報が変わり、チャンスが増え、結果として周囲から見ると、
「どうしてそんな奇跡が次々に起きるの?」という人生になっていくのかもしれません。