自分の心に素直に

人生面白がって

生きていこう!

 

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あなたには軸がある

想像を超える可能性が

満ちあふれている

 

だから

あなたの想いを胞子に乗せて

あなたの見たい世界を

広げていくんだ

 

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ゼロからの起業サポーター

かねこけいこです。

 

 

今日は、子どもを通じて

知り合ったママ友達とランチ。

 

 

彼女が、映画の上映会をする

というので、応援したいと

思ったのです。

 

 

「みんなの学校」という映画。

 

 

大阪にある普通の公立小学校

大空小学校のドキュメンタリー

 

 

すぐに教室を飛び出してしまう子も

 

つい友達に暴力を

ふるってしまう子も

 

同じ教室で、みんなが

笑顔になる挑戦している。

 

 

わたしも1年くらい前に

見たことがあります。

 

 

すべての子どもに

居場所のある学校を

と語る校長先生の

熱意に心が震える映画でした。

 

 

いろんな個性があって

社会の中で混ざり合って

時にぶつかり合う。

 

 

すべての個をゆるして

そのまま受けとめていける

大きな器になれたら

世の中はもっと

生きやすくなるんじゃないかな。

 

 

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「みんなの学校」上映会

 

2019年5月26日(日)

京都府木津川市加茂文化センター

(あじさいホール)で開催!

 

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大阪・京都から1時間のところ

なので、ぜひみなさま

予定しといてね〜

 

 

 

 

それでは、

わたしの世界観ブログ

覚悟の家出シリーズ第55話

 

 

そうだ。

夫とうまくいかないのは

個をそのままに

受けとめられないからだ。

 

 

わたしの価値観で

マルやバツをつけてしまうから。

 

 

 

実は、、、

ブログに書けない裏話を

LINE@から特別音声として

お話してまーす!

 

 

音声を聞いた方からも

共感の嵐が起きてます。

 

 

気になる方は

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はじめましての方はこちらから。

 

 

覚悟の家出 まとめ記事第 1話〜10話 いい子でしっかり者のわたしが○○するなんて!

覚悟の家出 まとめ記事第11話〜21話 腹の底に沈んだ憤り

覚悟の家出 まとめ記事第22話〜31話 ○○は未来のギフトだった

覚悟の家出 まとめ記事第32話〜41話 心を天につなぐだけ

覚悟の家出 まとめ記事第42話〜51話 40代、思い込みの変革

覚悟の家出 第52話 しばらく帰りません。

覚悟の家出 第53話 家出の足取り1日目

覚悟の家出 第54話 わたしの中心点

 

 

 

 

家出1日目夜。

 

 

しいたけダンスを踊り

夕暮れ・・・

 

 

今晩どうしよう・・・

 

 

どこで寝よう・・・・

南山城村の山中?

あーなんか怖い。

 

 

 

すると、しいたけダンスの

ドンコさんが、

今晩はうちに来たら?

と言ってくれた。

 

 

ふぅ。

 

 

力が抜けていく。

 

 

ありがたい。

 

 

帰るところがなくなると

こんな緊張感があるのか。

 

 

ドンコさんの家に泊めて

もらうことになり一安心。

 

 

そして、今日の疲れを癒しに

温泉へ行った。

 

 

ああ〜ゆるんでいく〜

気持ちいい〜

極楽極楽。

 

 

 

 

露天風呂サイコー!

 

 

そして、ドンコさんが

やたらと水風呂に入るのだ。

 

 

熱い風呂→水風呂→熱い風呂

→水風呂→熱い風呂

 

 

と繰り返しているのだ。

 

 

わたしは、今まで

水風呂に好んで入ることは

なかった。

 

 

だけれども、何度も

行き来するドンコさんが

気になって聞いてみた。

 

 

なんで何度も水風呂に入るの?

 

 

すると、帰ってきた答えは、、、

 

 

、、、

 

 

 

 

、、、、

 

 

 

 

、、、、、、

 

 

 

 

 

、、、、、、、、

 

 

 

 

水風呂に入ると最初は

冷たくて力が入っている。

 

 

でも、力を抜いていくと

自分の中はあたたかいことに

気づく。

 

 

 

 

 

自分の中には

まだまだ生きていく力

その可能性があることが

感じられる。

 

 

というのだ!!

 

 

 

そんなことを聞いたら

それを感じてみたくならない?

 

 

今まで、水風呂に入るなんて

興味がなく、入る人は

ストイックやわ〜なんて

思っていたけれど

 

 

こんな素晴らしい回答を

聞いたら、やってみたく

なったのだ。

 

 

水風呂に入ってくる!

 

 

いざ体験。

 

 

づ・づ・づべだい・・・

 

 

 

 

う・・・

 

 

 

 

 

 

 

づ・づ・づべだ・・・い

 

 

 

 

 

足を入れた後

腰まで入るのに

カチンコチンに固まる。

冷たいよー

 

 

11月末だもん。

寒いよーーー

 

 

ひーひー言いながら

でも、これを超えたら

素晴らしい体感が

待っているのだ。

 

 

入るしかない。

味わいたいから。

 

 

 

ブルブル鳥肌立てて

拳握りしめて、

そろりそろりと入っていく。

 

 

肩まで入った!

 

 

 

 

うーーーーー

つーべーだーいーーー

 

 

 

 

ここで力を抜くんだな。

 

 

ふうううううと

息を吐いていく。

 

 

 

 

それと同時に

冷たさを受け入れていく

ような感覚だった。

 

 

力を抜くとは

受け入れるということだ!

 

 

わたしの皮膚に触れる部分は

確かに冷たい。

 

 

でも、体内の意識を向ける。

 

 

おなかのまんなかが

あたたかいのだ。

 

 

コレか!!

 

 

わたしはあたたかいんだ。

自分から発熱してるような感じ。

 

 

生きたいんだね。

 

 

外は寒く冷たくても

わたしの体の中は

生きていきたがってるんだ。

 

 

この命のみなもとは

このくらいの冷たさなんて

ものともせずに

受け入れようとしている。

 

 

そんな気がした。

 

 

さらに首まで入ると

完全に力が抜けて

足が浮かんでしまう。

 

 

人間の体のプログラムって

本当に面白い。

 

 

 

 

力が入っている時って

何かに抵抗して

受け入れきれないものが

あるのかもしれない。

 

 

素直に目の前の状況を

受け入れてしまうと

ぷかぷかと浮かんでいく。

 

 

これが自然な姿。

 

 

一生懸命力を入れて

頑張っている時

 

 

頑張り方を間違えると

自然に反してしまい

本来の力が出せないことも

あるのかもしれない。

 

 

それは、この2年ほど

わたしがやってきた

ことだったと思う。

 

 

頑張り方を間違えてたのかも。

 

 

頑張ることは

悪いことではない。

 

 

頑張り時もあるし

頑張らなきゃいけない時も

あるだろう。

 

 

 

 

大事なのは

今目の前にあるものを

受け入れて

頑張っているか?

 

 

なのではないか。

 

 

わたしは、

今の状況が嫌だから

頑張っていた。

 

 

つまり、

今を受け入れられない。

自分や夫にバツをつけていた。

 

 

それでもいい。

 

 

自分にバツをつけてしまう

自分を受け入れてマルに

してしまえばいい。

 

 

バツな自分を受け入れること。

 

 

これが大前提に必要なこと

のような気がした。

 

 

ま、なかなか

認めたくないんだけどね。

 

 

わたしに必要なのは

力を抜くことだ。

 

 

 

水風呂で大きな気づきを得た

家出1日目の夜。

 

 

 

このあと、ドンコさんちで

ごはんを食べて寝た。

 

 

 

あたたかい布団で寝られる幸せ。

明日からは車中泊だ。

 

 

つづく・・・

 

 

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