家族に〇〇があると伝えたら、態度が急変し、明らかに動揺されました。
ああ、やっぱり、
家族に〇〇があると、結婚は難しいのかもしれない。
東京と名古屋と大阪と兵庫とオンラインで入会相談を受け付けている、結婚物語。の仲人Tです。
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さて、アセクシャル女子の成婚談にもう少し時間がかかりそうなので、本日は、
「親が〇〇」
なハイスペ男子の成婚談です!
それでは、どうぞ!
年齢 35歳(活動期間5ヶ月)
体型 180弱、爽やか
学歴 偏差値70くらいの大学
年収 1000万超えてる
仕事 皆が知ってる有名企業
家事 できる 料理が得意
苗字 自分が変えてもOK
ただし、
「親族が〇〇」
【婚活を始めたきっかけ】
私の親族は、
有名な新興宗教の信者です。
そのため、自分自身は一切信仰していないものの、結婚は縁遠いものだと感じていました。
ところが、兄弟が結婚。
「もしかすると自分にも可能性があるのでは?」
そう思って婚活を始めました。
【結婚物語。を選んだ理由】
SNSでの発信から、真摯に活動をサポートされている印象を受けたことがきっかけです。
複数の連盟に加盟されており、選択肢が豊富である点にも魅力を感じ、入会を決めました。
入会後は、自己PR文をとても丁寧に作成していただきました。おかげでお見合い時にも話のネタに困ることがなく、大変ありがたく思っています。
【辛かったこと】
もともと、知らない人と話すことが得意ではありません。
そのため、何人もの方とお会いすることにはなかなか慣れませんでした。
良い雰囲気で話せたと感じたのにお断りされた時、
逆に自分が複数の人と仮交際を進める中で、
特に大きなマイナスがあるわけでもないのにお断りをしなければならなかった時は苦しかったです。
【交際相手に親の信仰を伝えたら…】
結婚物語。に入会すると、かなり詳細なプロフィールの作り方メールが来ます。
その最後に、こんな記載があります。
ーーーー
Q. 相手に伝えたいことはありますか?
たとえば…
・病気(とくに出産や子どもに関わること)
・宗教
・家族の問題
・奨学金やローンの有無
・離婚した理由 など
「伝えるべきか迷っている」「いつ言えばいいのかわからない」…
そんな場合は、こちらにご記入ください。
宗教や病気については、結婚相談所に報告する義務はありません。個人情報保護法の観点から、相談所が無理に宗教を聞き出すことはNGです。
しかし、教えていただければ、これまでの事例をもとに、伝えるタイミングや言い方などを一緒に考えることができます。
お相手への伝え方は色々選べます。
① プロフィールに最初から書く
② プロフィールには書かず、申し込み・申し込まれがあったらお見合い前にスタッフが相手に伝える(OKならお見合い成立)
③ 仮交際になったら、自分の口から伝える
④ 真剣交際の前に、自分の口から伝える
「どの方法が良いかわからない…」という場合は、遠慮なくご相談ください。
「その離婚理由なら③がベスト。言い回しはこんな感じで」「その病気は②で伝えるのが1番成婚率が高い」「その宗教なら④で行きましょう」など、状況に応じてアドバイスいたします。
ーーーー
私は、親の信仰はプロフィールには記載せず、仮交際になったら伝えることにしました。
しかし、仮交際中の女性にお伝えしたところ、態度が急変し、明らかに動揺されたこともありました。
「ああ、やはり、親に信仰があると、結婚は難しいのかもしれない…」
そう思って落ち込みました。
【嬉しかったこと】
これまでの人生で経験したことのないほどの「モテ期」を味わえました!
普段の生活では出会えないような職種の方と色々なお話ができたのは、とても興味深く、貴重な経験となりました。
もちろん、素敵な成婚相手と出会えたことが、何よりも嬉しかったです。
【印象に残っている出来事】
遠方にお住まいの方と仮交際に。
一度東京まで来ていただいたので、今度はこちらから伺おうと飛行機のチケットを購入しました。
が、購入直後に仮交際が終了に!
格安航空券だったためキャンセルもできず、悲しかったです。
【ちょっと変わった女性】
仮交際中の女性と喫茶店で待ち合わせました。早めに着いた私は先に入店しました。
すぐ後に彼女が入ってきたので声をかけたところ、なぜか激しく怒られてしまいました。
彼女曰く「先にメールで着いた事を知らせるべき」とのことでした。
「観劇が趣味で、年内の土日はすべて予定が入っている」との発言もあり、「そ、そうですか…」と思いました。
【成婚相手との馴れ初め】
お相手(同じ年)からお申し込みをいただきました。
プロフィール写真がとても素敵で、お会いしてみたいと思いお見合いを受けました。
初回はホテルのカフェでお見合い。
写真通り素敵な方でした。少し緊張していたためか、盛り上がりに欠けたかもしれませんが、会話のキャッチボールが自然で心地よく感じました。
初デートもリラックスした雰囲気で会話を楽しめました。なぜか道端で土下座している女性に遭遇し、二人で動揺したのを覚えています。
初デートの2日後の祝日がお互いに偶然空いており、直前に目的地を話し合って決め、ドライブすることになりました。
他の女性とのデートでは「計画をしっかり立てて、行く店は予約をして」と気を張っていましたが、
彼女は「予定をガチガチに決めなくても、その場の雰囲気で大丈夫」という性格でした。
おかげで気楽に2人の時間を楽しめ、とても心地よかったです。
彼女はK-POP(特にNewJeans)が好きとのことだったので、Spotifyで専用プレイリストを作ってドライブ中に流しながら、価値観などについてたくさん話しました。
彼女の仕事が客室乗務員なので、しばらく会えない期間もありました。でも、お相手が海外出張中に国際電話で5時間以上話すこともあり、会えない間も心の距離は縮まっていったように思います。
3回目のデートでは、「何か面白いことをしたいね」と話し合い、斧投げ体験に挑戦しました。
食事やカフェをかけて勝負し、結果は一勝一敗。
近くの水族館にも行き、感想を言い合いながら楽しく過ごしました。
夕食は個室焼肉へ。混雑のため小一時間も待ちましたが、その間も紙を丸めてどちらの手に入っているか当てるゲームをしたりして、心地よく過ごせました。
「この人ともっと一緒にいたい」と強く思いました。
その日の食後。
真剣交際に進みたい気持ちを伝えるとともに、親族の信仰について、正直にお話しました。
お相手は、
「貴方が信仰してないなら問題ない!」
と受け止めてくれました。
彼女も真剣交際に進みたかったのだと聞いて、本当に嬉しかったです。
【プロポーズ】
指輪は、お相手の好きなブランドを一緒に見に行きました。
偶然にも在庫があり、その場で購入しました。
ちょうど互いに連休が取れるタイミングがあったので、旅行を提案。結婚相談所ではお泊まりは禁止のルールなので、もちろんその前に成婚退会しました。
旅行先で、事前に準備していた12本のバラの花束と指輪を渡し、プロポーズをしました。
結果は無事にOK。
感動の瞬間となりました。
【お相手に決めた理由】
会話のテンポやスキンシップがとても自然で心地よく、何よりも笑顔が素敵な方です。
何気ないやり取りや、無邪気に楽しめる時間を一緒に過ごせることが、私にとって何よりの幸せだと感じました。
本当におめでとうございます!
末永くお幸せに〜!
さて、家族に信仰があると、婚活はやっぱり大変です。
彼くらいスペックが高くても、本人が信仰していなくても、引いてしまう男女は多いです。まして自分自身に信仰があれば、もっと大変です。
でも、地道に婚活を続けていれば、いつかご縁は回ってきます!
結婚物語。では、相手に受け入れてもらいやすい言い方や時期をアドバイスしています。
一緒に頑張っていきましょう!
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