アラフォーで実家暮らし、
しかも、
宗教あり!!
このブログを読んでいらっしゃる皆様は、
きっとこう思われたことでしょう。
「この人は絶対に苦戦するだろう」
ところがどっこい!
彼女が結婚を決めたのは、
なんとお見合い2人目の方だったのです!!
彼女が結婚できたのは、
「素直さ」
と、
「思いこみ」
のおかげでした。
東京・恵比寿と、兵庫県にある結婚相談所、
結婚物語。の仲人Tです。
仕事が多すぎて、お盆中にハマろうと思っていた東京リベンジャーズもドラケンが一回死んだ所までしか読めてません。俺、仕事が落ち着いて続きを読めたらpixivの東リベ作品に手を出すんだ!(死亡フラグ)
今日はものすごく苦戦しそうなスペックだったのに、一瞬で弊社からいなくなってしまった会員様のお話です。
それでは、張り切ってどうぞ!!
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■婚活を始めたきっかけ
1回目の緊急事態宣言が解除された後、知人の紹介でお見合いをしました。
わりと印象が良い方だったのですが、休みの予定が合わなかったため次の日程がなかなか決まらず…
すぐにデートしたかった私と違い、お相手はのんびりとLINEのやり取りを楽しまれていました。
このままでは、お見合いから1ヶ月以上たってから初デートになってしまう…!
初めはモヤモヤしていましたが、だんだん気持ちが変わってきました。
時間が空きすぎて顔が思い出せない
↓
知らない人に戻ってしまう
↓
そんな人から毎日連絡がくる
↓
怖い
となってしまい、連絡がくることに苦しさを感じるようになりました。
でも、
この人との関係がなくなれば、
アラフォーの私には後がない。
だから我慢しなければ。
そう思う自分が、
惨めでなりませんでした。
生活圏内での出会いがなく、恋愛偏差値も低く、アプリや婚活パーティに飛び込む勇気もない(お付き合いした人は学生時代に1人だけ)。
ましてや、コロナ禍!
積極的に人と会うことがためらわれるご時世です。
このまま受け身でいても、
何も変わらない。
ただ待つだけの人生は、
もう嫌だ。
自分を変えたい!
この状況で思いっきり婚活できるフィールドは、
結婚相談所しかない!
結婚物語。のブログは以前から読んでおり、仲人Tさんのアドバイスに共感することが多かったので、入会するならここだと思っていました。
ちなみに、このお相手との2回目は実現しませんでした。
■活動当初
始めは、
「自分のスペック
(アラフォー、実家暮らし、宗教あり)
では苦戦するだろうから、
焦らずにいこう」
と思っていました。
ですが、結婚相談所の
「婚活KOKO」の工藤さんの動画で
「活動開始から3週間が申し込みのピーク!このあとは激減する!」
というのを見て、
「条件が悪いなら、なおさら3週間で申し込んでいただいた方を大事にしなければ!」
と考えを改めました。
「まずは開始2ヶ月で1人、真剣交際に進みたい人を決めよう!」
と思いました。
婚活期間中、47名の方にお見合いを申し込んで頂きました。自分が申し込んだ方は4名でした。
プロフィールを読んで結婚生活がイメージできる方とお見合いし、1ヶ月で10名とお会いしました。
婚活中は、
この二つの考えを大事にしていました。
【思い込み】
今、出会えている人が最高の人!
【素直さ】
今までのやり方で結婚できなかったのだから、プロである相談所のアドバイスを素直に聞こう!できることはなんでもやろう!
■婚活を機に変えたこと
自分の中の女性性を認めて、前面に出すようにしました。
婚活をする前は「かわいらしい格好をするなんて恥ずかしい」「男性に甘えるなんてできない」と思っていました。
ところが、実際にやってみると、頑なに拒んでいた時よりも肩の力が抜けて、のびのびとしていられました。
見た目を変えると周りからの扱いが変わり、それにつられて内面もより女性らしくなった気がします。
男性からの提案(〇〇しましょうか?など)に素直に甘えると、ブサイクに断ってしまうよりもストレスがありませんでした。
具体的にやったことは沢山あります。
髪の縮毛矯正をし、美容院で月1回のトリートメント+家でも毎日トリートメントをしました。初めてコテを買い、職場のかわいい後輩に巻き方を教えてもらいました。この本も読みました。
クローゼットの中はほぼユニクロでしたが、婚活では封印。
この雑誌を参考に、今まで着なかったような明るい色や柔らかい素材のものを買いました。
さらに、20代から同じメイクをアップデートしよう!と、勉強し直しました。
男性への接し方はこの本が役立ちました。
この本を参考に振る舞いを変えたところ、職場でよくお菓子を頂くようになり、おやつに困らなくなりました。笑
そのほか、仲人Tさんが紹介された本で、自分の性格に合いそうなものを読みました。
これを参考に、婚活中はノートを用意して、頂いたアドバイスや心得、お見合いやデートの振り返りを書きました。
↓こちらも私にぴったりの内容でした!
婚活中、熟読しました。
■つらかったこと
お相手との連絡の取り方に悩みました。
元々SNSが苦手で、LINEで仲は深まらないと思っていたので、出会って日の浅い方とLINEすることにプレッシャーを感じました…。
返事に窮していると、お相手から「あなたの気持ちが自分に向いていないと感じる」と言われ、1回目のデートの後に交際終了となったこともありました。
逆に、交際が進んでいくと、お相手への気持ちがあふれてきて連絡を取りたくなりました。でも何か話したいことがあるわけでもなかったので、どんな風に連絡をしたらよいか分からず、悶々としました。
そんなとき、スタッフさんに
「気持ちを我慢することはやめましょう」
と温かいアドバイスを頂きました。
そこからは素直に「ちょっと声が聞きたくて」と連絡し、電話をするようになりました。
■嬉しかったこと
厳しい条件の私でしたが、仲人Tさんが素敵なプロフィールを作って下さり、思っていた以上に多くの方からお申し込みを頂きました。なんと年下の方もいらっしゃり、ありがたいなと思いました。
お見合いでは、プロフィール写真を完璧に再現できるように努力しました。
おかげでお会いした方からは、
「写真よりも(実物のほうが)いい!」
「仲人さんのPR文がすごい!」
と褒められました。
(プロフィール写真は、仲人Tさんに「鉄板でモテる」と言われた、ノースリーブの白のワンピースでした!)
こちらが笑顔でうなずいてお話を聴くと、お相手も笑顔になってくれて、素直に嬉しいなと思いました。
マスク生活が当たり前となった今、人の笑顔がこんなにも素敵なものかと感動しました。
■残念だったお相手
数年前のお写真をプロフィールに使っていると思われる方は、お見合いの際、声をかけられてもどなたか分からなかったです。
こちらから声をかけるときも、「この人がお相手で合っているだろうか?」とドキドキしました。
また、スーツやワイシャツに汚れがついた方もいらっしゃって、初めましての場面では、清潔感があるとそれだけで好印象であることを実感しました。
でも、お相手によって態度を変えるようなことはしたくなかったので、
たとえご縁がないと思っても、今この瞬間は私と会ってくれているのだから、
男性に自信を持たせてあげたい!
優しさを与えたい!
と、目の前のお相手に集中しました。
また、IBJのルールとは言え、男性に奢ってもらうのは申し訳ないと思い、お見合いの際は、500円程度の手土産を用意しました。
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仲人T注・
もう最初から女子に言うとくで!
いいか!
君らはもう、
自分がやりたくないことをするな!
「奢ってもらうなら、相手に何か返したい」って心から思うならともかく「めんどくさい」「金かかる」と思いながら手土産を渡すんじゃない!
絶対、渡すとき目が笑ってないから!
そんな状態で手土産渡すなら、別れ際に「楽しかったです。よかったらまたお会いできたら嬉しいです」って次回を匂わせてくれた方が男子は絶対嬉しいから!
えっ?次回会いたくない?余計手土産いらんやろ!ニコニコして「お時間ありがとうございました」って言うてバイバイせえ!
手土産渡した人の成婚談を読んで、嫌々手土産準備して、微妙な相手に渡して「こんな奴のために無駄金使った」って不機嫌になる女子、
マジで物事の本質が分かってなさすぎやから!
お前たちはご機嫌にしてるだけでいいと何度言ったら(長くなるので退場)
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■今のお相手との馴れ初め
自分から申し込みをした方で、
唯一、
OKの返事があったのが彼でした。
私はお相手へのこだわりがほとんどなかったので、誰に申し込んだらよいか分からなかったのですが、
試しに、
私の近所に、同じ宗教の同年代の方はいるのかな?
と検索をしたところ、
彼を含めて数名がいました。
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仲人T注
弊社は4つの連盟に所属していますが、宗教の記載の義務は連盟によってバラバラだよ。彼女は宗教の記載の義務がある連盟で同じ宗教の人を調べていました⭐️
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頻繁に会える人がいいなと思ったので、住んでいる場所とプロフィールの内容で彼に申し込みました。
彼と初めて会った時、話が合うわけではないけれど、落ち着いた雰囲気があって、穏やかな気持ちでいられて、安心感がありました。
別れ際に彼が一言、
「また」と言ったことが印象的でした。
「私とまた会ってもいいと思ってくれたんだ!それならもう一度、彼と会ってみよう!」
と思いました。
■仮交際の時のこと
私もオクテですが、
彼は私の何倍もオクテで、
デート中は無言の時間が多かったです。
でも、
それがまったく気にならなくて、
むしろ心地よく感じていました。
デートプランは私から提案しました。と言っても、いつも同じようなことをしていました。ランチをして、コーヒーを飲んで、公園を散歩して。そして、いつも別れ際に私から次のデートに誘いました。
LINEは業務連絡程度で、話したいことや聞きたいことは会っているときにするようにしました。
会う回数を重ねていくと、彼のほうから次の日程はどうしようかと連絡がきたり、プレゼントをくれるようになりました。
そんな小さな変化が嬉しくて、
どんどん彼への愛しさがあふれてきました。
相談所から、好意は小出しにして伝えましょうと言われたので、手紙を添えてプレゼントを渡したり、お菓子を作ったり、会えて嬉しい、〇〇してくれてありがとう、あなたといると落ち着くなど、言葉で伝えました。
また、
相手の気持ちを確認することよりも、自分の気持ちを伝えるように心がけました。
例:
✖️「楽しかった?」と相手に聞く
⭕️「楽しかった!」と相手に言う
ほかにもいいなと思う方はいましたが、彼と過ごす時間を大切にしたくて、ほとんどの方をお断りしました。
「これでもか!」と彼に好意を示しましたが、
彼の反応が薄くて…。
何度も「今日が最後のデートになるかもしれない」と思いましたが、
「最後になるなら、悔いを残してはならない!」と自分の気持ちを精いっぱい伝えました。手も私から繋ぎました。
彼の気持ちをお相手の仲人さんに聞いてもらうと「彼は〇〇さんのことを好きですが、奥手なので気持ちの表し方が分からないのだと思います」と言われました。
言われてみれば、彼はデートの誘いに必ず応じてくれて、毎週のように会ってくれました。
会う場所も、いつも私の家の近くまで来てくれました。
私の考えたデートプランに対して、一度も否定的なことを言いませんでした。
人気店のランチで30分以上待った時も、まったく嫌な顔をしませんでした。
彼の行動を振り返れば、私への優しさがあふれていました。
目に見える事柄だけで「彼には気持ちがないのでは」と判断した自分を反省しました。
■真剣交際に入った時のこと
彼の気持ちが固まるまで待とうと思っていた矢先に、真剣交際を申し込まれました。
仮交際3ヶ月目になろうかという頃でした。ここで、ようやくお互いの敬語が外れました(遅っ!)。
ところが、彼の仕事が多忙になり、以前のように会うことが難しくなりました。
デートができない
↓
連絡がしづらい
↓
彼からも連絡がない
という状況になり、このときは本当につらかったです。
この状況を相談所に伝えると、短時間でも電話をしてみては?と言われました。
それからは話したいことがあってもなくても、電話をするようになりました。
数週間ぶりに彼に会えた日に、
「私はあなたのことが好き。
そばにいてほしいと思っている」
と伝えました。
彼は、本当に、ほんとーに嬉しそうな顔をしました。
しばらくたって、彼から
「温泉でのんびりしたいね」
と言われました。
真面目な彼がいい加減な気持ちでお泊まりの話をするはずがないと思い、すぐに結婚物語へ連絡をしたら、スタッフさんから「成婚退会の話をしてみたら」と言われたので、即実行しました。
ストレートに
「私との結婚を考えているの?」
と聞いたところ、
「そのつもり」
との返事があり、
「じゃ、そうしよう!」となりました!
■プロポーズ
彼の仲人さんが、相談所を通じて理想のプロポーズを聞いてくれたんですが、私はまったくなくて。
おしゃれなレストランも、きれいな夜景も、指輪も、花束もなくていいので、彼が言いやすい状況で、シンプルにしてもらえたらいいと伝えました。
私の両親に挨拶する日が決まり、その直前に打ち合わせをするため、彼の家に行きました。
もう私からプロポーズしようかな?と思っていたら、タッチの差で彼がプロポーズをしてくれました!!
嬉しくて一瞬言葉につまりましたが、
「はい!よろしくお願いします!私と結婚して下さい」
と答えました。
■「この人」に決めたポイント
語られる言葉は少なくても、彼の行動から、私のことを大切にしてくれていると感じたからです。
彼といると、特別なことをしなくてもいい、ただご飯を食べて、お茶をして、公園を散歩するだけでいいと思えます。
一緒にいて、とっても心地よいです。
心地よさの一番の理由は、彼と私が似ているからだと思います。
真面目で、優しくて、
不器用で、マイペースで、
優柔不断で。
もちろん、それぞれの性格の度合いは異なるので、もっとこうしてほしいなと思うこともありましたし、今もそう思うことがあります。
けれど、その違いが受け入れられる範囲内にあって。
私も完璧な人間じゃないし、
お互い様だよね☆
二人でカバーし合えばいいよね☆
と思えるから、
私は彼と一緒にいて、
心地よいのだと思います。
■結びに
結婚物語。の入会面談の際、
苅谷所長からこう言われました。
「優柔不断はよく言えば思慮深いことだけど、人生は瞬間瞬間で決断しなければならない」
この言葉がグサリと胸に刺さり、自分の人生を自分で切り開く覚悟ができました。
あのとき勇気を出して入会して、
本当によかったです。
相談所以外で唯一、アドバイスをもらっていた上司(奥様と仲が良く、こんな夫婦っていいなと思える方)からは、婚活の指針となる言葉をもらいました。
「結婚する相手は、価値観が自分と合う人ではなく、価値観が違っても自分に合わせられる人がいいよ。そして、自分自身もそうできる人になったほうがいい。
全部自分とピッタリ合う人は、
世の中にはいない。
違いをお互いにどれだけ許せるか、それが大切」
色んな違いと向き合い、どうしたら良い方向に進んでいけるかを彼と話し合い、この先も2人で答えを出していこうと思います!
余談ですが、彼、
まだ私の名前を呼んでくれないんです!
本当にシャイで、困っちゃいます✨
ありがとうございました!
末永くお幸せに〜!!
次回は20代後半、オタク女子の婚活!
今回のようにジーンと感動したりは特にしない、笑いに振りきった成婚談です!
乞うご期待!
当社のホームページはこちら
入会相談のご予約は
0120-269-888
※オンラインでの入会相談もお受けしています。他社と比較する場合はうちに1番最後に来てもらえたらめちゃくちゃ嬉しいです✨
仲人Tへのご質問はこちら
IBJとメンバーズネット、2つの連盟で成婚最優秀賞と優秀賞を取りました!
結婚物語。ってどんな相談所?
















