◎ 御祈祷 佐久奈度神社 (令和八年弥生十七日)
「思うところ」があって
新年早々より長らく参拝活動を完全停止しておりますが…
そろそろ機は熟したか?
あれやこれやと
思いを巡らせ…
自身に仕掛けを与え…
歩むべき道を違えないようにと…
ようやく
「世の為人の為尽さしめ給ふ」ことのできる下準備が整ったように思います。
故、活動を再開します。
先ずは佐久奈度神社で
自身の「祓」を行ってから。
(記事改訂作業に入るためリンクには飛びません)
「大祓」の全国総本宮であるこのお社で
「祓」の御祈祷を行って頂いてから。
昨年末頃より
何かとこのお社が気にかかる。
呼ばれた?などと
低俗なスピ系輩の常套句を使うほどに自身は腐ってはいないと思うが
先ずは此方で「祓」を行ってからと
変なところに頑固で律儀な天の邪鬼さんは、そこに固執したのです。
このお社の清浄さは別格。
都の、いや日本の重大な「祓」を
一手に引き受けていたお社。
然るべき場所が選ばれ
然るべき姿に整えられていった。
そういうことなのでしょう。
当日のお天気のコンディションも最良!
宮司の神前でのお姿が
この上なく神々しい(冒頭写真)
久しぶりに神前に上がり
御祈祷を行って頂くも
既に「祓」を終えていたのかも?
道中のいろんな思いと
境内の圧倒的な清浄さにより。
それよりも今後に「穢」を纏わない
神威を賜ったようにも思う。
御祈祷後も
また此方に吸い寄せられる。
この日は水量が多い?
これが普通?
2016~2017年頃の写真
↓↓↓
以上でも以下でもない
豊受大神から授かった神託。
大神等の広き厚き御恵を辱み奉り
高き尊き神教のまにまに
直き正き真心もちて
誠の道に違ふことなく
負ひ持つ業に励ましめ給ひ
家門高く身健かに
世のため人のために尽さしめ給へと…
この後、2~3の手順を踏んでから
本格的に参拝活動を再スタートさせます。







