出雲大神宮 (上の社&磐座等)


丹波国桑田郡
京都府亀岡市千歳町千歳字出雲
(P有)

※社格・ご祭神・紹介記事等は→こちら
※この記事では御神体山「御蔭山」の麓から中腹までを紹介します。そこから先は禁足地となっています。


晴れやかな雰囲気のご本殿周りと異なり、「鎮守の杜」と呼ばれる御蔭山の麓に足を踏み入れると一転、神氣に包まれた別世界。特別な聖地であったことが分かります。
麓にはご本殿のちょうど真裏にあたる磐座、春日社の磐座、古墳、「御蔭の瀧」、摂末社があります。その先には上の社。さらにその先には磐座群が座していますが、こちらには社務所の受付が必要です。
なお「御蔭山」に鎮まるのは国常立尊、上の社に鎮まるのは素戔嗚命。原初のご祭神は、中世に雨乞いがなされたとする「御蔭の瀧」の龍神之神だったのかもしれません。
※古墳と「御蔭の瀧」については、写真撮影をすることがためらわれたので撮っていません。
ご本殿裏の磐座、春日社の磐座についても間近での撮影はためらわれたので、遠目からの写真となりました。




ここからが登拝口。

崇神天皇社

春日社、社殿無し磐座のみです。

ご本殿の真裏にあたる磐座。

上の社

以下2枚は磐座群。