加賀田神社


河内国錦部郡
大阪府河内長野市加賀田135
(進入口は西側より、急な坂道を上り境内に大きなP有)

■祭神
誉田別命
足仲彦命
息長足姫命
素盞嗚命
高龗神


元禄年間に再建されたというご本殿がとにかく美しい社。創建由緒等については不明。古書に見られる当社に関わる記述も、石清水八幡宮より勧請されたということ以外は不明、勧請年代も不明。
再建は少なくとも3度行われているらしく、一度目は1480年、二度目は上記の元禄年間である1703年、三度目は1858年。どうやら遡ることができるのは1480年までということになります。
ご本殿の真裏に山神が祀られています。こちらが原初のご祭神であったのかもしれません。女性の陰部のような形状をしており、山神を女神と捉えていたようです。
高龗神は素盞嗚命とともに唐久谷村にあった和佐神社から、明治になって合祀されています。


境内西側に進入口。

坂道を上がったところ。






ご本殿真裏の山神。