ポロポロとこぼれ落ちるように | 松田佳子のblog

松田佳子のblog

こころに着込んだいろいろなもの
脱いで
手放して
魂の願いを生きよう

今、色んなものが
わたしが触れてきた『物』だったり
人の言葉や文だったり
もっと大きな場だったり繋がりだったり

あらゆるものが

要らないものに感じられて

ぜんぶを捨てて引っ越すみたいな



3年前にもちょうど
数日分の着替えだけを持って
すべてを捨てて引っ越した
そんな大きなタイミングがあったけど


あの時になんだか似ている


やってることは全然違うけど


これまで見てきたもの
触れてきたもの
大事に持っていたもの
素晴らしいと思っていたもの
居たかった場所
忘れられなかった人


ぜんぶがパラパラと
こぼれ落ちてゆくみたいに

手の力が抜けて持てないみたいな
そんな感じ



あー、こうしてまた
わたしの何かがほんとうの姿に
還ってゆくのだなぁと


今朝窓から射し込む光を見ながら
思っていた



手放そうとしなくたって
何もかも要らない!なんて力まなくたって
自然にそんな風に
場所が変わる時がある
小さな規模では半年ぐらいのサイクルで
あるんだけど

こんなに何もかもが
ていうのは久しぶりに
唐突にきた感じもするけど
ずっとこうなるように動いてきたんだろうね



こんな時はほんと
心許なくて
こんなにすべてが色褪せて感じて
わたし大丈夫なんだろうか?と
自問するけど
答えはいつも大丈夫でしかなくて


歩み続ける以上
場が変わり領域が変わることは
至極当然なわけで
同じところ同じ領域で
じっとしてる方が不自然なのだと
わかっているから
大丈夫なんだ







20年前に
すれ違うだけで恋をした
生まれて初めて一目惚れした人の立つ舞台を
昨夜観に行ってきた

当時は稽古場で
動く姿を目で追っていたその人
今のいい具合に燻されたような姿
20年前ロンドンで輝きを放った姿と
若さは違えど魅力は増していた

舞台はやっぱり良いな
生の声に触れることができるのは
身体にその振動を響かせることができるのは
素敵なことだな




わたしもそんな場を創るんだ


そう思ってきたことが
この1年で具現化されてきて


見えないものをカタチにする
今年の初めに言っていたテーマは
今年に限らずわたしの人生のテーマだったと
改めて思い知る今日この頃





ほんとうに今
すごい転換期だね
たくさんの人とセッションしながら
人に伝えながら自分の肚にも落ちる



高く高く跳ぶために
グッと屈んで蓄えている


いまは
そんな時だな




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フランウェイ第二段
パフォーマー募集開始!!



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大感謝祭セッションは
おかげさまで
32名の方のお申し込みを頂き
ほんとうに、感謝祭!!✨
ありがとうございます✨



セッション受けた方からの
感想シェアなどを見て
もうやっていないんですか?と
新規の問い合わせも頂いているため
年末の何日かを使って

セッション受け付けしようと
思っています
(価格は上げます)



またお知らせします✨