まとめ・忘れられない恋について~魂のかたわれ、その後~ | 松田佳子のblog

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こころに着込んだいろいろなもの
脱いで
手放して
魂の願いを生きよう

こちらの続きです





*以下、めちゃくちゃ長文です!*



あれから1週間ちょっと

つづく、と書いたのは
その後にあった出来事、
8日~11日の間にあった、膨大な量の
メッセージと、そこから連なる気づきを
書くつもりでいたから、なんだけど
天界からの、メッセージです。彼ではないよ

なんかその、メッセージの内容に
触れようとすると、どうも、書けなくなり
書いては、やめ、書いては、、の繰り返し
下書きだけで8個保存されてる。笑


ツインレイの何たるかは
その界隈で、たくさんの情報があるから
わたしがあえて、そこに触れなくてもいい
なのか
もしくは、ダウンロードが完了したら
また、何か書くべきことがあるのか、、
もう少し寝かせておくことにします。



*・*・*

8日、行きとは打って変わって
身体中に、エネルギーが満ち満ちて
暑いくらい、ホカホカのわたし

会って話した内容は、
本当になにも、重大なお話でもなく
何を話したかも、覚えていないくらい
他愛のないことだった

ふられてしまいたい
忘れられない、長い長い片想いを
終わらせたい
でも、ふられもせずに、帰ってきた


結局わかったことは
わたしはとても
彼が好きだということ

それについてはもう
容姿が(少し太ってた)とか
職業が(興味ない)とか
年収(知らない)、センス(私服も見たことない)
体の相性(触れたことすらない)

諸々の、目に見えたり
評価したりできる、部分

そういうの、何もなくても

ただ、ここに居るだけで心地よい
一緒にいられたら、それだけで
嬉しくてよろこびがあふれて
幸せで胸がいっぱいになる

ただ、それだけ

ほんとにもう、それ以外に
言うことがなにも、ない


その気持ちを、夜お風呂上がりに
メッセージで伝えた

たとえあなたが
無一文で裸同然道端に寝転がっていても
わたしはあなたの隣に
ただ寄り添い、笑えることを
幸せだと思うだろう
何もなくてもただ、心地よい
これほどまでの心地よさを感じる人
わたしは他に知らないの


これまでの人生
こんな事を言ったら、どう思われるか
こんなの、嫌だろうな 
わたしにそんな価値は、ないな
相手はそれほどまで、思ってないだろうな
などなど

自分の気持ちを伝える時
重いかな、気持ち悪いかな、ひくかな、、と
相手がどう受け取るかを、おもい
差し引くことをしてきた

彼に対しても
同じ職場で仲良くしていた頃、
ストレートに伝えてくれる、気持ちに対して
わたしは既婚者だから
好きとか言ってはいけない
本音は伝えたら迷惑なだけ
負け、とも思っていた
相手も遊びだろうに、真剣な気持ちなんて
伝えるだけ恥ずかしいし、みっともない

そうして、差し引いて
隠したり捻じ曲げたりして伝えていた

その期間も含めて
彼と出会い向き合ってきた
今日までのすべての時間は

自分の内側に、内側にと 
深く深く潜っていく事を学ぶ時期だった

本音に気づき、自分で触れていく
彼を見つめている事から出てくる
自分の本音
相手を見つめているようで
実は、ただ自分自身を見つめていただけ

彼はわたしの鏡だった


短いメッセージで、わたしの言葉を、本音を
ただ黙って受け取り、見つめながら
わたしが深く深く潜っていくことを
一切、邪魔しなかった、彼の

何か言いたいけど、何も言えなかった

この言葉に
静かに深いところで、守られていた
私はそう、感じた


9日、朝起きて、
昨日、ちゃんと会って話したい、
と、言われたし
返事をする気があるようだし
もっとなにか、伝えて
一気にその流れに、押したらいいかなと

何を伝えようかと、思いめぐらせる

でも、浮かんでくる言葉は どれも
言う必要のないこと、ばかりに思えて
浮かんでは消え、言葉には、ならない、、


そしてふと、思う

伝えたいことは、ぜんぶ終わったんだ

わたしは、彼に本音を伝えるということで
頼っていた
言葉を伝えるという行動で、
彼と繋がっていられる、安心感に頼っていた


溢れる気持ちを、今までずっと
ただ、受け止めていて
黙って読んでいてくれて
本当に、本当に、ありがとう


感謝の気持ちが溢れかえり

彼の電話番号を、
これまでのメッセージのすべてを
削除した


これだけなら、それまでにも何度か
した事があったけれど

家出の時に、走り書きでかいた
彼の電話番号を記した、メモ
これをずっと、お守りのように持っていて
削除してもまた、繋がりたい時に
そのメモを見ればすぐメッセージは送れた

そうして、繋がっていられた
唯一のお守りのような、メモを

粉々に破り
香立の上で燃やした
イニシエーションのように
わざわざ燃やしたいと思った

燃えていくメモを見ていて
本当に本当にありがとう
ありがとう、ありがとう
ずっと受け止めてくれてありがとう

静かな気持ちで
それまでの日々を昇華させた

悲しみも、後悔もなく
ただ、本当にもう
彼と繋がるツールを
わたしは持っていないんだなと
こちらから連絡するすべはなく
どうしてもの時はまた
職場に顔を出すしかない

それすら、今回も前回も
行くと伝えてから、行ったから
それを見て、待っていてくれて
会えたと思う

伝えるすべがなければ
行って会えるかは賭けのようなものだ
そして、どうにかして会いたい
そこまでの行動を取ることが
もう、ないだろうと今おもう

会いたい繋がっていたいと
焦がれていた気持ちは
やり尽くして、ふわりと消えた

ベランダで、燃え上がる煙を見ながら

本当に。終わったなと
大きく深呼吸をくりかえす

終わったのだ
忘れられない、長すぎた恋


それと同時にわたしは
別の次元で、こう思う

一方的に繋がり続ける
片想いは、終わった
 
でも

会って確信した
ふたりの間にあるもの

これを、わたしはずっと
そんなはずはない、目に見えないものに
確信を持つなんて、と
自分で自分を疑っていた

そこから、もう目をそらさない
はっきりと、私たちは必ず、また会う
会えるし、隣で笑える日はくるし
その、幸せあふれる日々は
常にわたしの未来に輝いていて 
夢や希望ではなく
わたしの描く未来の日々の中に
ちゃんと確信として、あったこと

これを、宣言すると
かなりの妄想癖だと、言われそう。とか
そんな未来を夢見て
結局彼が来なかったら
かっこ悪いね、とか
自分で自分を歪んで見ていたけれど

わたしの未来は
わたしが知っている

その未来のために、
繋がっている事の安心感は
目に見える形で手に持たなくても
もう、大丈夫

わたし、今日までの日々
出来ること、ぜんぶやってきた

だからもう、後のことは、
すべて、ゆだねよう
繋がってるー!と力むのをやめて

ゆだねて、手放す

愛、と呼ばれる、空の中に

ふわりと、手をはなす



そしていまを、
わたしの感じるよろこびで満たそう


それでもし、その日々が来なかったら?
描いたはずの未来は、違うとしたら?

そんなことももう、どちらでも大丈夫
投げやりなのではなく

どちらであっても、大丈夫
今も、そう。これからも、そう
私に起こるすべてのことは
ただ、私にとって最高で最善の出来事

この先にどうなるか
一抹の不安が手放せず、わずかに握っていた
あの、メモとおなじ
繋がっているかどうかは、形あるものじゃない


目に見えない部分にあるものは
愛でしか、ないのなら
目に見える部分を、大事に生きよう

言葉を交わすことや、
触れることのできる、愛おしい人たちを
目に見ることの出来る、愛おしい日常を
触れて嬉しい、話せて嬉しい
ハグすることができる
あなたの鼓動を感じられて、幸せだよと
伝えよう

いま、まわりで触れ合える人と
ありふれたような日常は
すべて、奇跡と同じだと、いま本当に
心から、そう思うから。


すべては、愛の中にある


言葉にして、読んでいただいた、
すべての方にも、感謝しています


こんな長文、最後まで読んでいただき
本当に、ありがとうございます!





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