脳の休め方 その①左脳:入力過多タイプ(オーバーヒート型) | 働く30〜50代の女性のための痛くない自律神経整体・かみにしカイロ@大阪本町+奈良大和高田

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ストレスによるゆがみを優しく整える【ポキポキしないカイロ(整体)】

昨日の続きです。

脳も疲れ方は様々で

いろいろな分け方ができますが大きく分けて

右脳と左脳で働きが違います。

入力が多すぎてオーバーヒートして疲れているのか

エネルギーがなくなり、枯渇して疲れているのか。

 

 

【4つの脳の疲れタイプ】

①左脳の入力過多タイプ

②左脳の枯渇タイプ

③右脳の入力過多タイプ

④右脳の枯渇タイプ

 

です。

 

まず今回は①の左脳の入力過多でオーバーヒートしている疲れについて書いていきます!

 


◆左脳・入力過多タイプとは?

こんな状態、ありませんか?


・頭の中がずっと “考えでいっぱい”
・SNS・メール・ニュースを無意識に見続ける
・情報が次々入ってきて処理が追いつかない
・「やらなきゃ」「考えなきゃ」で脳が常にON
・横になっても思考が止まらない
・いわゆる “考えすぎ疲れ” に陥る


これはまさに
左脳が熱を持ってオーバーヒートしている状態 です。

ポイントは──
まず“思考を止めて、冷ますこと”が最優先。






左脳の疲労は、
「頑張る」「気合いで何とかする」

では改善しませんガーン


いかに“入力(インプット)を止めるか” 

がカギです。

 

 

◆入力過多タイプのキーワード

キーワードは 停止・放置・整理・思考オフ。

つまり、
“考える脳”を一度黙らせること 

が必要なんです。

 

◆今日からできるセルフケア


 ① 思考停止時間

まずはシンプルに 

“何もしない時間を10分作る”。
左脳は強制的に止めないと休まりません。


・目を閉じて何もしない
・深呼吸だけする
・軽い瞑想で「論理のスイッチ」をOFFにする


「休むための時間」ではなく
“思考を止めるための時間” と意識してください。


② デジタル断食(情報の流入を止める)

左脳に最も負担をかけるのが「情報」。

・スマホを別室に置く
・1時間だけスマホ断ち
・PC作業の後は5分の休憩で“情報遮断”


光・文字・情報が入るたびに左脳は反応します。
その刺激を一度止めるだけで

驚くほど脳が冷めます。



③ 書き出す(左脳の整理で冷却)

頭の中の情報を全部紙に出すと、
左脳のメモリが開放されて脳の熱が下がります。


・箇条書き
・思いついたことを書くだけでOK
・整理しようとしなくていい


ポイントは 「書く=脳のクールダウン」 

と考えること。

ただ、書くだけでOK!気軽にやるのがコツ爆笑


④ 散歩・単純運動(身体のリズムに戻す)

左脳が疲れるときは、
身体感覚より“頭の世界”にとじこもっている状態。

なので


・無意識でできる散歩
・家の掃除
・リズム運動(足踏み、ゆっくり歩く)


などの“単純作業”は、

思考のスイッチを自然にOFFにしてくれます。

ポイントは、
「考えながらやらない」こと。



⑤ 睡眠(思考禁止の夜を作る)

夜の時間は左脳の疲れを回復させる

ゴールデンタイムおねがい


・早めに照明を落とす
・寝る1時間前はスマホ禁止
・「今は考えない」と決める


これだけで脳の“停止モード”が働き、
交感神経が落ち着き、睡眠の質が上がります月見




まとめ:左脳が熱を持ったら“まず止める”こと


左脳の疲労は、
「頑張りすぎ」でも
「気持ちの弱さ」でもなく、

脳が情報とタスクで熱を持っているだけ。



だからこそ必要なのは
✔ 停止
✔ 放置
✔ 整理
✔ 思考オフ

 

 

この4つの方向です。

今日できることをひとつだけでも取り入れて、
ぜひ脳のクールダウンを作ってみてくださいねニコニコ

 
 
 

元気があれば何でもできる!

人生続くよ、100年も

かみにしカイロプラクティック

 

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