こんばんは
かみにしカイロの上西宏一です。
こんな方はいないでしょうか?
ゆっくりしているはずなのに疲れが抜けない 
休んだつもりなのに、朝スッキリ起きられず、
なんとなく体も気持ちも重い…。
「そんなに頑張ってないはずなのに」と思っても、どこかずっと疲れている。
仕事・家事・家族のこと、気づかい
人間関係などなど。
実は、身体よりも“頭(脳)”のほうが
ずっと働き続けていて
ゆっくり座っていても横になっていても
脳だけは休んでいないんですね
今の時代、私たちは毎日様々な情報が入って
そこから思考が回り、判断、
感情が出てきたりしてその積み重ねが
脳と自律神経を昔より
格段に疲れやすくしているのです。
「疲れが取れない」のは
休み方がうまくないのでもなく
現代の環境が脳を疲労させ続けているから
なんですね。
ちょっと小難しいですが
社会の変化が関係していて
農耕社会【縄文〜江戸時代】(体を主に使ってた)
↓
工業社会【明治〜昭和/平成】(体を主に使ってた)
↓
そして今からの令和は
情報社会です!!
毎日、たくさんの情報を目にしたり
耳にするようになって
情報が入ることで脳が反応して
つい思考することがめちゃくちゃ
増えていませんか?
ホントかウソか
現代人の数日に得る情報量は
ちょんまげ時代の一生分とまで言われたり
これは、あながち嘘でないと私は思っていて。
今のような電車や車のない、自分の足だけで移動していた時代は、
多くの人が生まれた土地で育ち、知り合う人も自分の足で動ける範囲で出会う人くらい。
そこから得る情報や社会やコミュニティの変化も今より格段に少ないですよね。
そう思うとリアルだけでなく、
ネットでの莫大な情報量を得る現代は
その結果、脳も自律神経も
その結果、脳も自律神経も
“昔より格段に疲れやすい社会構造” に
なっています。
【脳が疲れる理由】
脳は以下の3つの時に最も疲れます。
①インプット過多
脳は以下の3つの時に最も疲れます。
①インプット過多
(SNS・動画・ニュース)
②思考過多
(比較・選択・検討・決定)
③感情過多
③感情過多
(人間関係・気づかい・不安)
脳は「学ぶ → 休む → 統合する → 成長する」
脳は「学ぶ → 休む → 統合する → 成長する」
というリズムで動きますので
休まないと脳は機能低下を起こしてまって
休まないと脳は機能低下を起こしてまって
やる気がでなかったり、身体がだるかったり
疲労が抜けないように感じてしまいます
そして、脳の疲労が進むと
● 交感神経が優位になり、緊張・興奮状態が続く
● 休むべき時に副交感が働かない
● 睡眠の質が下がり、免疫力が乱れる
● 肩こり・頭痛・めまい・だるさ・メンタル面も不安定になりやすい
つまり、
脳の疲労 → 自律神経の乱れへと
つながっていきます。
これは、よくない流れですね
では、どうやって脳を休めていくのか。
次回は、具体的な脳の休める方法を
紹介していきますね!!

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