魂レベルで対等の世界
母との出来事から、藤本さきこさんのこの言葉がわかりました。
私、母のことを魂レベルで対等に見れてなかった。
勝ち負けで見ていたんです。
先日テレビで、高校生の頃 門限が20:00だった。
早すぎ。
みたいなことを言ってる人がいて、
「私なんか18:00だったわ❗️」
って言ったら母が
「17:30じゃない❓」
って。
あ、そうだったかも😠😠って思ったら、なんか怒りがメラメラと😡😡沸き上がってきた。
そして、母に怒りをぶつけた。
「17:30とかありえなくない⁉️」
「もっと友達と遊びたかった‼️」
「家でみんなでご飯なんて基本毎日やってるし、たまに友達と遊びたい時もある‼️」
「泊まるのもほとんど許してくれなかった‼️」
「ありえない‼️」
みたいなことをすごいけんまくでぶつけたと思う。
そしたら母に
「あんたはこの話になったらいつもすごい興奮するんだから」
って言われて
クソ💢
こんにゃろー💢
とも思ったけど、
確かにそうかもって思ってノートに書いてみた。
(ホントに今だに怒ってる❓)
怒ってるっていうか、あのときは本当にいつもがっかりしてたなーと思う。
だって私は友達と一緒に楽しみたかったのに(涙)
行動を縛られて、すごくがっかりした。
すごく悲しかった。
いろいろ自分に問うてみて、私は、こんなふうに怒りを持ち続けて、たまにぶつけることで、子育ては失敗だったんだと精神的に追い込んで後悔させてやりたかったんだということに気づいた。
勝ち負けですよね。
(でも母は全然追い込まれない。絶対謝らない。そこもまたさらに腹が立ってくる😂)
「許せない‼️」
「もう20年以上たってもまだこんなに怒りが収まらないのは、あんたのせいだ‼️」
って、あえて忘れないように執着して持ち続けてるものだなって。
勝ち負けしたいんです。
そう思ってる一方で、愛であったこともわかっていて、私を危険から守るためにそういうふうにしてくれていた。
だから私は危ない目に合うことなく、大人になれた。
あと、門限が早かったのは、母だけが決めたことではなく、父と母が決めたものだった。
父が強い家だったので、むしろ父が決めたんだろうと思う。
父はもう亡くなっている。
亡くなってるから父には怒りがわかないというのも、何かおかしい。
やっぱり、私は
母を
責めたかったんだ。
謝らせたかった。
勝ちたかった。
責めて勝って(勝てるかはわかんないけど)攻撃して、たくさん感じて、魂を大喜びさせる。
この門限17:30問題は、魂大喜びの手段として手放したくなかった。持ち続けていたかった。
私は、勝ち負けの世界にいた。
それにはね、すぐに気づいたの。
で、
「もういいよねこれ、、、、やめたい」
ってなって、
「やめよう」
って思った瞬間❗️
「ダメダメダメダメ‼️」
っていう思考の声が聞こえてきた。
「やめたい、やめよう」
「ダメダメダメダメ‼️」
「やめたい、やめよう」
「ダメダメダメダメ‼️」
っていうのが何度かくり返され😂
なんでやめたいのにやめれないんだろうって、
わかんなくなった。
やめたい。でもなぜかやめられない。
何だろう、なんでだろう。わかんない。
こんなことを2日間繰り返していた。
②へ続きます。