続きです。
私は母を、私の中で勝手に作った「母とはこうあるべき」という視点で見ていたんだ。
”母親の役割”という対等でない視点で見て、
門限17:30で私を悲しませたことをいつまでも恨み、
「母親のくせに子供を傷つけるなんて、悲しませるなんて、ありえない❗️」
と攻撃していた。
、、、、、傷ついた出来事なら、それなりに生きてきてるんだから、他にもたくさんある。
友達とのこと、仕事のこと、恋愛のこと。
でも不思議とこれらの事では、恨みレベルでずっと持ち続けてる怒りはほとんどない。
(いや正確に言うと、ひとつだけはあるな、笑)
魂レベルで対等に見てなかったから、この出来事を忘れられないでいたんだ。
母親なら、こうじゃなくちゃいけない❗️
という視点で見てた。
もし、ただの魂の存在として彼女を見たら、
門限の出来事も、ただの思い通りにならなかった悔しい思い出。以上、だ。
母親なら、子供を傷つけてはいけない。
だから、あなたは母親失格です。
子育て失敗です。
(勝ち、悦〜)
そうやっていつまでも傷付いてたら、いつまでも責め続けて勝てるもんね。
だから、この出来事を手放したくなかったんだな。
母は母だけど、魂レベルで見たら、ただの人。
ただの人だけど、私を産んでくれた人。
ただの人だけど、私を育ててくれた人。
ただの人だけど、今でも家のことして
くれてる人。
ただの人だけど、ずーっと私を愛してくれてる人。
ここまでくるともう、ただの人じゃないよね😭
ありがとうっていう気持ちが湧いてくる。
感謝しかないや。
もう勝ち負けの世界はやめる。
対等の世界で生きよう❗️