四柱推命の中で一番だいじな星は
日干(日柱の十干)です。
十干とは、
自然界にある木火土金水の5つの素材に
それぞれ陰陽の性質が加わった
計10個の星です。
陰陽五行って聞いたことがある方もいるかな?
この5つの中でひとつだけ
計10個の星です。
陰陽五行って聞いたことがある方もいるかな?
この5つの中でひとつだけ
他とちょっと違うものがあるのですが
わかりますか?
例えば木(樹木、草花)は、
初めは小さな芽だけど、
例えば木(樹木、草花)は、
初めは小さな芽だけど、
時間と共に成長して木や花の形になりますね。
太陽と水があれば、自然とそうなる。
火(太陽、火)は、生まれた時から火です。
この世に存在した瞬間から燃え盛っております。
土(山、畑)と水(海、雨)も
火(太陽、火)は、生まれた時から火です。
この世に存在した瞬間から燃え盛っております。
土(山、畑)と水(海、雨)も
生まれた時からありのままの自分です。
土ははじめから土。
土ははじめから土。
水は誰が見ても水。
・・・ということで、
正解は 金 。
金だけが上の4つと違い、
・・・ということで、
正解は 金 。
金だけが上の4つと違い、
生まれたままではどうにもこうにもなりません。
陰陽五行の金とは、鉄、宝石です。
どちらも、土の中に埋まっています。
そこから発掘された時点では
陰陽五行の金とは、鉄、宝石です。
どちらも、土の中に埋まっています。
そこから発掘された時点では
ただのごろっとした石の塊。
鉄でも宝石でもありません。
つまり金の人は、
鉄でも宝石でもありません。
つまり金の人は、
生まれてきただけでは
自分が本当は何者なのか
切れ味鋭い刀や様々な道具になります。
宝石は人の手で研磨されてはじめて
美しい宝石の姿になります。
(そもそも鉄は、加工されなければ鉄にすらなれません。
(そもそも鉄は、加工されなければ鉄にすらなれません。
ただの石です・・・)
ただ生まれてきただけでは
何がなんだかわからないのが、
金の人たちなのです。
人の手によって鍛錬、研磨しないと
自分が何者なのかわからないし、
人の手によって鍛錬、研磨しないと
自分が何者なのかわからないし、
人生が始まらない。
ありのままの自分でいいのよ〜
ありのままの自分でいいのよ〜
なんて言われても、
え?ありのままって、この石の塊?
これがありのままの私?本来の私なの?と
大混乱。
そしてもちろん、
え?ありのままって、この石の塊?
これがありのままの私?本来の私なの?と
大混乱。
そしてもちろん、
それは本来のあなたではありません(笑)。
金の人に限っては、原点回帰したところで
自分が何者なのかなんて
金の人に限っては、原点回帰したところで
自分が何者なのかなんて
永久にわかりません。
自分にある程度の負荷を与えて
自分にある程度の負荷を与えて
試練を乗り越えて初めて、
あぁ、これが本来の自分だったのか、
私は本当はこういう人間だったのか、
これをするために生まれてきたのか、とわかる。
それが金の人たちの宿命です。
あぁ、これが本来の自分だったのか、
私は本当はこういう人間だったのか、
これをするために生まれてきたのか、とわかる。
それが金の人たちの宿命です。
はじめから自分の何たるかを
本能的に知っています。
そして、
そして、
よりよい自分になるために
試練に立ち向かいます。
土台があって、その上に理想を築いていく。
だけど金の星だけは、この順番が逆なのです。
土台があって、その上に理想を築いていく。
だけど金の星だけは、この順番が逆なのです。
そんな金の星の人たちにとっては
自分が金である、ということを知ること自体が
ものすごく大事なことですね。
金の人たちみんなが
自分が金である、ということを知ること自体が
ものすごく大事なことですね。
金の人たちみんなが
四柱推命を知ってくれればいいと思う!!!
ありのままの自分とかいないから🤣!!!
がんばろうね、金の民。
ありのままの自分とかいないから🤣!!!
がんばろうね、金の民。
私もがんばるよ。
ご自分の命式はここから調べてみてね!




