四柱推命鑑定師・養成講師
香取佑果です
仕事って、「ちゃんとしなきゃ」「役に立たなきゃ」「結果を出さなきゃ」そんなふうに考えるものだと思っていませんか?
もちろん、それも大切。
でも正直なところ、私は「楽しくない仕事」をずーっと頑張り続けるのが苦手です(笑)
だって、せっかくこの人生を生きているのに、毎日を「我慢大会」にするのは、ちょっと残念だと思うから。
実はこれ、私の四柱推命の命式にも、ちゃんと出ているんです。
仕事のスタイルは「月柱の通変星」
四柱推命では、月柱の通変星から仕事との関わり方や、自分らしい働き方の傾向を読み解くことができます。
「何の仕事をするか」だけではなく、どんなスタイルで仕事をすると、自分の力が自然に発揮されるのか。そんなことを見る場所です。
ちなみに私の月柱の通変星は……
【食神】です↓↓↓
食神は、ひと言でいうなら「楽しむ力」の星。
そして私は、この「楽しむ力」を仕事の中でも、ものすごく大事にしています。
私の【食神】は、こんな感じ
- どうせやるなら楽しくやりたい
- 笑いがあるほうがいい
- 堅苦しいのは苦手
- せかせか急かされるのは苦手
- 自分のペースでじっくりやりたい
- 感覚感情を大切にしたい
- 子どもみたいな好奇心がある
- 「まあ、なんとかなる」と思っている
- 難しいことを簡単に表現したい
- 何があっても最終的には笑っていたい
……こうやって並べると、わかりやすく「食神」ですよね(笑)
だから私は「笑って終わる仕事」が好き
私の講座は、完全1対1で行っています。
- これまでどんなふうに生きてきたのか。
- 何を我慢してきたのか。
- 本当はどうしたかったのか。
- これから、どう生きたいのか。
命式と照らし合わせながら、一つずつ一緒に紐解いていきます。
だからこそ講座の前半は、涙が出る方も少なくありません。
「なんで私は、こんなに生きづらかったんだろう」
「どうして、こんなに頑張ってきたんだろう」
そんな心の声が、命式を通して少しずつ見えてくるからです。
でも、私が目指しているのは、「涙を流して終わり」ではありません。
涙の先には「笑える自分」がいる
最初は涙を流していた方が、自分の命式を理解する中で「だから私は、こうだったんだ!」と納得していく。
自分の思い込みや勘違いが解けると、少しずつ表情が変わっていきます。
微笑みになって、笑顔になって、そのうち……爆笑(笑)
「私ってダメだったんだ」から、「私って、そういう仕組みだったんだ!」に変わる。
この違い、ものすごく大きいと思いませんか?
私は「子どものような感情」を大切にしたい
食神を持つ私は、子どものようなピュアな感情を、とても大切にしています。
嬉しいなら、嬉しい。
悲しいなら、悲しい。
悔しいなら、悔しい。
笑いたいなら、笑う。
泣きたいなら、泣く。
無理にポジティブにならなくて大丈夫です。
ちゃんと悲しんで、ちゃんと納得して、「ああ、そういうことだったのね」と腑に落ちたら、その先で自然と笑えるようになります。
私は、そんな変化のプロセスを大切にしたいのです。
「自分らしく働く」って、こういうことかもしれない
「仕事=我慢や犠牲」だと思っていた頃もありました。
でも今の私は、「自分の中にある楽しいというエネルギーが自然と溢れ出し、それが結果的に誰かの役に立つこと」が働くことだと思っています。
命式を通して自分を知り、涙も流したその先で、お客様が見せてくれる「爆笑」と「納得の笑顔」。
その瞬間立ち会えることが、私にとって最高の喜びです。
だからこそ私は、自分も相手も笑顔にできる四柱推命鑑定師を育てたい。
焦らず、その人のペースで寄り添いながら、「この人生、なかなか面白いかも!」と思える人を増やしていきたいのです。
楽しむことをあきらめない。
それが【食神】を活かした、私の仕事のスタイルです。
あなたの命式には、どんな仕事のスタイルが眠っているでしょうか?
まずは「月柱の通変星」を調べてみてくださいね!
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