何かに悩んでいるときに、人に相談したり話を聞いてもらったりすることがありますよね。
人に相談する場合は、
誰に相談するかがとても大事になります。
相談する相手を間違えたら、お説教されたり正論で論破されたりすることもありますね。
悩みの解決どころか余計に落ち込んだりします。
そこで、人に相談する場合なんだけど、、、
- そのお悩みを解決したい
- 解決したいのではなく胸の内を聞いて欲しい
のどちらかを、まず自分に問うことが重要です。
解決したい
自分に問うてみて、「解決したいお悩み」なら
- 解決してくれる人
- 自分で解決できるように導いてくれる人
これを間違えると、相談された人は解決策を提案できずに困ってしまいますよね。
胸の内を聞いて欲しい
「解決したいのではなく胸の内を聞いて欲しい」のなら
- その人に解決したいのではなく聞いて欲しいと最初に伝えておく
- 共感力の高い人に相談する
という2点が必要となります。
これをやっておかないと、相談された人は解決策を提案したのに受け入れられず困ってしまいますね。
鑑定師あるある
四柱推命鑑定師あるあるなんですが、人の話を聞くときに無意識に
- 「この星持っているんだろうな」とか
- 「単に運氣のせいじゃね?」とか
- 「思考の癖だな~」とか
想像しながら聞いています。
長い付き合いのある友人の「ちょっとぉ!ー聞いてくれる???」という愚痴を聞いているときも想像しながら聞いています。
でね、ここからおもしろいことがわかったの。
「その愚痴の内容を私解決できるよ」って香取佑果は口には出さずにテレパシーで友人に伝えている。
そうして、じわじわと小出しに解決策を会話に織り交ぜていく。
そうすると、
友人はとりあえず「うんうん」って言うのよ。
だけどね、、、
ひと通り解決策を話し終わると、また最初から同じ愚痴を話し始める
・
・
・
なんにも聞いてないじゃん
「解決したいのではなく胸の内を聞いて欲しい」と最初に言ってよ~と思ったけど
よくよく考えたら女子トークのほとんどは昔から
- 言いたいだけ
- 聞いて欲しいだけ
の
ストレス解消だったと思い出したのよ。
友人たちの会話のパターンは昔のままなのに、四柱推命鑑定師になった私の脳内が変わっただけでした。
だけど、もう元には戻れない…笑
私の脳内は解決策であふれているけど、聞く耳を持たない人には話しても伝わらない
/
鑑定師のみなさま
こんな時どうしてますか~
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